作業工程表の作り方完全ガイド|現場で迷わないステップ&Excelテンプレ活用法

作業工程表の作り方完全ガイド|現場で迷わないステップ&Excelテンプレ活用法

作業工程表は工程表とも呼ばれ、建設業界以外にもさまざまな業界のプロジェクト管理で活用されています。
作業工程表には多くの種類があるため「担当する現場に最適な作業工程表がわからない」と悩んでいる方も多いです。
今回は、作業工程表について知りたい現場管理者・施工管理者に向けて、作業工程表の種類と作業工程表を作成する3つの方法について解説します。

INDEX

作業工程表とは

作業工程表とは、建設現場の工程管理やあらゆる業界のプロジェクト管理に活用される表です。
現場全体の工程管理から各作業の工程管理と、用途により作業工程表を使い分けます。

特に建設現場で作業工程表の役割は重要です。工程管理だけでなく適切な人員・機材配置や材料発注をおこなうためにも活用されます。

作業工程表はなぜ必要?作成する5つの目的

作業工程表の作成目的を確認しましょう。

作業工程表の作成目的

1. 工程を見える化して工期を厳守する

工程表最大の目的は、工程を可視化して工期内に確実に工事を終わらせることです。工事にはさまざまな目的が含まれており、万が一遅延すれば施主だけでなく、その関係先にも迷惑をかけてしまいます。

作業工程表によって各工程の進捗を管理すれば、遅れが生じた工程にいち早く気付き、迅速にリカバリーをかけられます。これにより、最終的に工期内に作業を終わらせることが可能です。

2. コストを削減する

作業工程表を活用することで、プロジェクト全体のコスト削減にもつながります。計画段階で適切な人員配置や資材調達のタイミングを検討し、工程表に沿って業務を進めることで、人件費や資材のムダを削減できます。

また、工程の遅れによる追加費用の発生を防ぐことも可能です。例えば、工程の遅れにより急遽人員を追加で配置したり、急ぎの資材調達で余計なコストがかかったりするケースが避けられます。工数や時間を細かく管理することで、企業全体のコスト削減を実現できます。

3. 人員や資材を最適に配置し効率化する

作業工程表は、限られた資源(人員、資材、時間、機材など)を最大限に活用するための重要なツールです。各作業に必要な人員や資材を事前に把握し、適切なタイミングで配置することで、作業の効率化が図れます。

例えば、複数の現場を抱える工務店では、作業工程表を活用することで各現場の作業状況を把握し、職人の配置を最適化できます。ある現場で特定の作業が完了するタイミングで、別の現場に職人を配置するといった調整が可能になります。

4. 品質や安全管理を向上させる

作業工程表を活用することで、品質管理や安全管理の向上も期待できます。各工程において必要な品質チェックポイントや安全対策を工程表に組み込むことで、確実な実施が可能になります。

例えば、コンクリート打設後の養生期間や各種検査のタイミングを工程表に明記することで、品質確保のための重要なステップを見落とすことがなくなります。また、危険を伴う作業が重なるタイミングを事前に把握することで、安全対策を強化する計画も立てやすくなります。

5. 工期を短縮できる

適切な作業工程表を作成・活用することで、工期短縮も可能になります。工程表の作成過程で作業の依存関係や並行して進められる工程を分析することで、全体の工期を最適化できるからです。

例えば、ネットワーク工程表などを活用して「クリティカルパス」(全体の工期に影響を与える重要な工程の連なり)を特定し、その工程に重点的にリソースを投入することで工期短縮が実現できます。

作業工程表作成のメリット

次に作業工程表を作成することで、施工管理者や現場の作業担当者が受けるメリットを解説します。

作業工程表作成のメリット

作業にかかる時間を把握しやすくなる

作業工程表を作成することで、各作業にかかる時間を正確に把握できるようになります。過去の実績データを基に作業時間を見積もることで、より現実的な計画を立てることが可能です。

例えば、基礎工事や内装工事など、各工程にどの程度の時間が必要なのかを数値化して把握できれば、施主に対しても明確な説明が可能です。「この工程には約〇日かかります」といった具体的な説明は、施主の安心感につながります。

また、自分たちも作業にかかる時間を把握できていることから、工事を余裕を持って進められる点もメリットです。

タスク管理がしやすくなる

作業工程表によって、プロジェクト全体を構成する様々なタスクを明確に管理できるようになります。各タスクの開始日・終了日、担当者、必要な資材などを一元管理することで、「誰が」「いつ」「何を」すべきかが明確になります。

工務店の現場では、さまざまな職種の作業員が関わります。作業工程表によって各職種の作業タイミングを調整することで、職人同士の待ち時間を減らし、作業の流れの円滑化が可能です。

進捗管理がしやすい

作業工程表は、プロジェクトの進捗状況を可視化するためのツールです。計画と実績を比較することで、プロジェクトが予定通りに進んでいるかどうかを容易に確認できます。

また、施主への進捗報告も容易になります。「現在の進捗状況は全体の約〇%完了しており、予定通り進んでいます」といった具体的な報告は、施主の安心感と信頼感を高めることにつながります。

【各テンプレ図あり】作業工程表の種類

作業工程表には複数の種類があり、現場の規模や目的によって使い分ける必要があります。しかし、経験が浅い現場管理者・施工管理者は「どの作業工程表を使用すればよいかわからない」と悩んでしまうでしょう。

経験が浅い現場管理者・施工管理者に向けて、5種類の作業工程表とそれぞれのメリット・デメリットを解説します。

ガントチャート工程表

ガントチャート工程表

ガントチャート工程表は「縦軸に作業内容」「横軸に達成率・進捗率」を記載します。一目で各作業の進捗状況が確認可能です。会社によっては、縦軸に着手日・完了日を追記します。
ガントチャート工程表は、簡単に作成できることがメリットです。また、構造が単純なため、修正をおこないやすいこともメリットといえます。

一方でガントチャート工程表は、作業間の関連性がわかりにくいです。規模の大きい現場や作業数が多い現場での使用には向いていません。

ガントチャート工程表とは?

バーチャート工程表

バーチャート工程表
【引用】土木工事施工管理基準の手引き 第2章 工程管理-農林水産省

バーチャート工程表は、横線式工程表・棒工程表とも呼ばれます。ガントチャート工程表と同様に作成が簡単です。「縦軸に作業名」「横軸に日付」を記載し、各作業の着工〜完了を棒状で表現します。

各作業の始まりと終わりが一目でわかり、必要日数が簡単に把握可能です。施主様など建設業界に精通していない方でも工程表の内容を把握可能で、工程の打ち合わせをスムーズにおこなえます。また、バーチャート工程表も修正が簡単におこなえます。

しかしバーチャート工程表も、作業間の関連性がわかりにくいです。そのため、一部作業の日程変更が発生した場合、日程変更が工程全体や他作業に与える影響がはっきりとしません。

また工期が短く、作業数が少ない現場に適した作業工程表がバーチャート工程表です。

ネットワーク式工程表

ネットワーク式工程表
【引用】土木工事施工管理基準の手引き 第2章 工程管理-農林水産省

ネットワーク工程表は、丸印「◯」と矢印「→」を用いて工事期間を示した工程表です。以下の項目が一目でわかるため、工事全体の流れを明確にできます。

●工事全体の流れ
●作業の順番
●各作業の必要日数

作業間の関連性が明確で、一部作業の日程変更が起きた場合でも、工程全体や各作業への影響を数量的に把握できます。
上記のメリットからネットワーク工程表は、工期の長い大規模現場や作業数の多い現場に適しているといえるでしょう。

一方でネットワーク工程表は、経験やノウハウがないと作成が難しいです。さらに、ガントチャート工程表やバーチャート工程表と比較した場合は、見慣れていないと工事の進捗具合が判別できません。

ネットワーク工程表を見慣れていない施主様と打ち合わせをおこなう場合は、ガントチャート工程表などの見やすい作業工程表が必要となります。

グラフ式工程表

グラフ式工程表
【引用】施工管理・安全衛生管理-日本大学工学部

グラフ式工程表は、ガントチャート工程表とバーチャート工程表を組み合わせてグラフ化した工程表です。「縦軸に出来高」「横軸に日数」を記載し、曲線で作業の予定と実績を表します。

1枚の作業工程表に実績と予定も記載するため、予実管理がおこないやすいです。また、作業間の関連性もわかりやすいため、1つの作業が遅れた場合の影響をスムーズに把握できます。

しかし、グラフ式工程表は情報量が多くなるため、作成が難しいです。

出来高累計曲線(バナナ曲線)

出来高累計曲線(バナナ曲線)
【引用】土木工事施工管理基準の手引き 第2章 工程管理-農林水産省

出来高累計曲線(バナナ曲線)は、工事全体の進捗状況を把握するために用いられる工程表です。工事着工時の進捗率は低く、竣工に近づくにつれ進捗率が高くなります。

「縦軸に進捗度」「横軸に時間経過」を記載し、上方許容限界曲線・下方許容限界曲線で、工事の進捗状況に対する許容範囲が一目で把握可能です。

全体の工程把握に便利な出来高累計曲線は、作業1つひとつの進捗状況は記載しないため、作業ごとの進捗状況は別の工程表で確認しなければなりません。

もう迷わない!作業工程表を正しく作成する4STEP

効率的な工事進行のために、作業工程表の作成は欠かせません。ここでは、工務店が実践できる作業工程表作成の4つのステップを解説します。

STEP1:必要な作業を洗い出す

まず最初に工事に関連する作業を全て洗い出しましょう。基礎工事、構造材組立、屋根工事、内装工事、設備工事など、工事に必要なすべての作業を細分化してリストアップします。

この段階では、過去の類似プロジェクトの工程表を参考にしたり、経験豊富な職人や施工管理者の意見を取り入れたりすることが重要です。見落としがないよう、小さな作業も含めて漏れなく洗い出しましょう。

STEP2:施工期間を決める

次に、各作業の施工期間(所要日数)を決定します。過去の実績データや標準作業時間を基に、各作業にかかる日数を現実的に見積もります。この際、天候不良や資材の納期遅延などのリスクを考慮して、適切な余裕を持たせることも大切です。

また、季節要因(雨季や積雪期など)や作業特性(コンクリートの養生期間など)も考慮に入れて、実現可能な施工期間を設定しましょう。

STEP3:作業に人員を割り当てる

各作業に必要な職種や人数を割り当てます。大工、電気工事士、配管工、内装工など、それぞれの作業に最適な技能を持つ職人を適切に配置することが重要です。

同時進行が可能な作業には別チームを割り当てて工事の進行を促進するなど、ここまで洗い出した作業同士の関連性などを考えながら作業を進めてください。

STEP4:作業工程表の種類を決めて作成する

最後に、プロジェクトの特性や目的に合わせた工程表の種類を選び、実際に作成します。一般的な工程表の種類としては、バーチャート形式ガントチャート形式ネットワーク工程表などがあります。

工務店では特にバーチャート形式(横軸に時間、縦軸に作業項目を配置するタイプ)が分かりやすく、施主への説明にも適しています。複雑な工事の場合はネットワーク工程表なども活用し、管理しやすい工程表を目指しましょう。

自社に合うのはどれ?作業工程表を作成する3つの方法

主な作業工程表の作成方法は、以下の3つです。

●工程管理システム
●エクセル
●手書き

作成する作業工程表や費用・作成のしやすさなど重視するポイントによって、最適な作成方法は異なります。作業工程表の作成方法に悩んでいる方に向けて、作成方法ごとのメリット・デメリットを解説します。

工程管理システム

工程管理システムは、作業工程表作成や情報共有など工程管理に必要な業務を効率化できるシステムです。システムによっては、以下のような機能で作業工程表の作成を効率化します。

●マウス1つで作業工程表の作成・修正がおこなえる
●予定と実績の管理を1画面でおこなえる
●テンプレートや過去の工程表を活用できる

工程管理システムは、便利な機能が備わっており作業工程表の作成を効率化できますが、システムにより作成できる作業工程表の種類が限定されるというデメリットがあります。

Link_建設業の工程管理システムとは?導入の効果を解説-

エクセル

エクセルは業務で取り入れている会社も多く、導入に費用がかからないことがメリットです。エクセルを業務で使用していれば、操作方法を覚える必要がありません。また、関数やマクロを活用すれば、あらゆる作業工程表を作成できます。

一方でエクセルは、作成した作業工程表の共有が難しいです。共有にはメールやFAXを送らなければならず、手間がかかります。また情報がリアルタイムで反映されないこともデメリットです。

手書き

工期の短い現場や規模の小さい現場では、手書きでホワイトボードや紙に作業工程表を作成している会社もあります。
手書きは、パソコンやITシステムが不要で費用がかからないことがメリットです。また、誰でも迷うことなく作業工程表の作成ができます。

しかし手書きは、修正するたびに修正前の線や文字が残るため、修正回数が増えるほど作業工程表が見づらくなることがデメリットです。また、ネットワーク工程表やグラフ式工程表など複雑な作業工程表の作成は、とても手間がかかるため現実的ではありません。
加えて、エクセル以上に情報共有の面で不便な点も注意が必要です。

エクセルで工程表を簡単に作成できるテンプレートと便利な関数

エクセルで工程表を作るには、テンプレートの活用がおすすめです。

そこに関数を組み合わせれば、より簡単に工程表を作れます。

AnyONEのエクセルテンプレートがおすすめ

AnyONEが公開しているエクセルテンプレートを使用すれば、簡単に工程表を作成できます。ダウンロードして工事情報を入れ、必要な関数を入れるなどのカスタマイズをすればすぐにでも工程管理が可能です。

AnyONEは工務店向けの業務管理ツールを開発している企業であり、工務店業務への理解も深いため、痒い所に手が届くテンプレートを利用できます。

WORKDAY関数で期間を自動計算する

WORKDAY関数とは、作業の開始日と日数から終了日を自動計算できる関数です。

土日の自動除外も可能なため、営業日ベースでの日程管理に役立ちます。

使用例:=WORKDAY(開始日セル, 作業日数セル, 休日リスト)

たとえば、2025年4月1日に作業を開始して5営業日後に作業を終わらせる必要がある場合は、作業完了日が4月7日になると自動で計算してくれます。

なお、祝日は自動で除外されませんが、祝日リストを別でエクセルのシートに保持させておくと、除外対象に設定可能です。

条件付き書式でバーチャートを描画する

ガントチャート風に工程表をビジュアル化したい場合は、条件付き書式が役立ちます。

①「セルの強調表示ルール」を用いて、ルール設定を行います。

②開始日と終了日に基づき、該当期間のセルを自動で色付けします。

③セルに「=AND(セル日付>=開始日, セル日付<=終了日)」のルールを設定します。

これにより、工程の流れが一目でわかる視覚的な表を作成できます。

エクセルだけで簡単に「見える化」が実現できるのが大きなメリットです。

マクロで工数を一括修正する

工程表を運用していると、工数のズレ修正が発生することもあります。

そのような場合は、マクロを使用すると便利です。

作業期間を1日ずらしたり、特定条件を満たすタスクのみを変更するなどの操作も可能です。

例として、作業タスクを1日ずらすマクロを紹介します。

Sub MoveAllTasksOneDay()Dim rng As Range
Dim cell As RangeSet rng = Range(“開始日列”) ‘例:C2:C100などFor Each cell In rng
If IsDate(cell.Value) Then
cell.Value = cell.Value + 1
End If
Next cellSet rng = Range(“終了日列”) ‘例:D2:D100などFor Each cell In rng
If IsDate(cell.Value) Then
cell.Value = cell.Value + 1
End If
Next cellEnd Sub

列の位置はエクセルに応じて変更する必要がありますが、上記を使えば簡単に工程表を修正できます。

マクロの登録はエクセルの「開発タブ」から新規マクロを記録し、使いたい場合は「実行」を押すだけで簡単に修正できます。

作業工程表の作成ならAnyONE!

作業工程表の作成には『AnyONE』がおすすめです。AnyONEはエクセルに似た操作性を持っており、エクセルを使用した経験があれば問題なく使用できます。

作業工程表の作成・修正は、マウス1つで簡単におこなえるため手間がかかりません。予定と実績を一枚の画面に表示可能です。またデザインできる幅が広く、以下の項目を自分好みに変更できます。

●バーの太さや形状
●文字の太さやフォント
●レイアウト

さらにテンプレートの登録をおこなえ、作業工程表の書式や見た目を全社共通で統一可能です。

また、AnyONEには、作業工程表作成以外にも工務店業務を効率化させる以下の機能が備わっています。

【AnyONEの機能】

顧客管理からアフター・メンテナンス管理までおこなえるため、複数のシステムを併用する必要がありません。またバージョンアップとサポートは、月額料金で利用できるため追加費用は不要です。

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AnyONE導入事例:Excel管理から脱却し、工程表作成の工数を3割削減

新築注文住宅を手掛ける藤田建設工業(大阪府)では、以前はエクセルで工程表を作成していました。しかし、カレンダーの日付入力や休日設定をすべて手作業で行う必要があり、作成には膨大な手間と時間がかかっていました。

工務店専用システム「AnyONE」を導入したことで、エクセルに比べて工程表が直感的に、かつ簡単に作成できるよう改善。工程や日程に変更が生じた際の編集もスムーズになり、代表の畑氏は「エクセル管理のときより、ムダな業務を3割程度省けるようになった」と評価しています。

現場の進捗状況がリアルタイムで可視化されたことで、情報の検索性も向上。事務作業の効率化により、サービス向上に注力できる環境を実現されています。

詳しくはAnyONE導入事例「AnyONEで、粗利をタイムリーに把握できるようになりました。」をご覧ください。

工程表についてよくある質問

最後に、工程表についてよくある質問をまとめました。

作業工程表と工程表の違いは何ですか?

工程表は全体工程を管理するもの、作業工程表は「現場の細かいタスク単位」で管理するものを意味します。どちらも工程を管理するものではありますが、意味合いの違いを理解しておきましょう。

エクセルで工程表を作るときのコツはありますか?

色分け・条件付き書式・列幅統一など「パッと見の分かりやすさ」を重視すると良いでしょう。

複雑な工程表はエクセルでは作りにくいため、ガントチャートやバーチャート形式の工程表がおすすめです。

作業工程表の共有はどうしたらいいですか?

作業工程表の共有は、作成の仕方によって異なります。手書きで作った場合は、コピーをして貼り出したり、配布する方法が一般的です。

エクセルで作った場合はファイルをクラウドへ保管し、そのURLを作業員全員に送信すると簡単に共有できます。ただし、リアルタイムに修正情報を共有できないため、リアルタイム共有したい場合は、クラウド型の工程管理システムを利用する方法がおすすめです。

まとめ

本記事では、作業工程表の基礎知識から種類、エクセルを活用した効率的な作成手順を解説しました。工程表は単なるスケジュール管理の枠を超え、工期遵守やコスト削減、品質向上を支える建設業の心臓部といえます。特に、コストの大部分が決定する設計・企画段階から原価を意識した工程を組むことは、安定した利益確保に直結します。

もし、エクセルでの手作業に限界を感じているなら、工務店特化型システム「AnyONE」の活用がおすすめです。直感的な操作で工程表を作成でき、事務負担を大幅に軽減しながら現場の進捗をリアルタイムに可視化します。

自社の業務がどう変わるかを体感できる無料デモや、詳細な機能・事例をまとめた資料もご用意していますので、理想の現場管理への第一歩としてぜひお気軽にお申し込みください。

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