【調査レポート公開】工務店DXの罠|高機能ITツールの約4割が放置・解約に
私たちAnyONE(エニワン)では、建設・建築・リフォーム業界におけるDX推進の実態を明らかにするため、「ITツールの利用実態と定着に関する調査」を実施しました。
調査レポートについて
本調査では、ITツール(業務システムなど)を導入した経験のある方を対象に、現場での活用状況や定着の課題について調査を行いました。
その結果、高機能なITツールの約4割が現場に定着せず、放置・解約されている実態が明らかになりました。
背景には「使いこなせない」「サポート不足」といった課題があり、単なる機能の高さではなく、“現場で使い続けられるかどうか”が重要であることが示唆されています。
調査結果サマリー
・高機能ITツールの約4割が定着せず放置・解約されている
・定着しない主因は「使いこなせない」「サポート不足」
・9割以上が新規ツール導入による“DX疲労”を実感
・約8割が「Excelのような操作性であれば定着が早まる」と回答
なぜDXは定着しないのか?詳しく解説しました
調査結果の詳細や、現場に定着するDXのポイントについては、以下の記事で詳しく解説しています。
「現場で使われるDX」と「使われないDX」の違いとは何か。実際の声をもとに、ITツール選定のポイントを読み解きます。
▼詳しくはこちら
【工務店DXの罠】高機能ITツールの約4割は放置・解約。定着の鍵は「ExcelのUI継承」と「サポート」にあり
