顧客情報の活用事例

営業効率を上げる為に何かシステムを入れるべきかなぁ…

課題

・顧客の守りのシステム化は出来たが、営業効率を上げて攻めに転じないとな…
・営業効率を上げるために、営業支援システム(SFA)導入かコンサルタントに頼もうかな…
・営業支援システム(SFA)は欲しいけれども、管理するところが増えるのは困るな…

運用次第で営業支援システム(SFA)として使用可能!

AnyONEで情報の一元管理をする

顧客の管理が出来れば、次の段階へのステップアップとして、成約率の向上や中長期案件・営業活動の見える化などの営業効率を図りたいというお悩みが出てくる話をよく耳にします。

顧客の管理はExcelまたは専用ソフトにて行い、追客や進捗状況、見込み度合いの確認はまた別の営業支援ソフト(SFA)にて管理、そして会議では再度エクセルに集計をし直し紙に印刷しているといったこともお聞きします。AnyONEであれば、運用ルールをキッチリと定めれば、一つの場所で管理することが可能です。

中長期見込み客の精査運用方法

例えば、一定期間の見込み客の追いかけの例をご確認下さい。

AnyONEは顧客データの登録日と更新日を管理している為、登録年月日が古いうえに、未成約(施主チェックが入っていないもの)の見込み客は中長期見込み客になっており、かつ更新日が古いものは見込み客データとして活用されていない可能性が高いという事になります。

次の項目では、一件一件見込み客の活動履歴を見ながら、更なるAnyONEの活用方法を例示いたします。

営業効率をステップアップさせる

AnyONEでは、顧客への活動履歴を残すことができます(詳細は、活用事例:「お客様への営業状況を把握したい」をご確認ください)。活動履歴を確認しながら、見込み顧客へ次回アプローチ時に『何をするべきなのか』を明白にし、商談がどこまで進んでいるのか?という分析ツールとして使用する事が出来ます。

商談時のチェックするべき事項は、顧客のカスタマイズ機能に持たせられるので、後ほど『見込み度合い×商談進捗』といった検索をかけることが出来るため、会議やミーティングでAnyONEを画面共有しながら営業の進捗を確認し、またそれらの打合せ内容をAnyONEへ蓄積させていくことにより、営業の効率を高められます。