現在の発注金額や発注残額を一目で確認でき、さらに、実行予算(※)を組んだ時点との粗利対比や現在の粗利推移を一目で確認できます。
AnyONEを使って粗利管理をすると、”工事が終わってみると想定していた粗利から大きくずれていた”ということが無く、大きな想定外という事態を未然に防ぐことができます。
※AnyONEなら見積もりからも発注可能ですが、以下実行予算に名称を統一しております
発注済みの部分は黄色の色が付きますので、どこまで発注が進んでいるのかも一目で確認できます。
その為、残りの発注に対し、追加や変更などで当初予定よりも利益が大きく圧迫されているような場合にも、強い関係性を持つ協力業者があれば発注前に単価協力のお願いを仰ぐこともでき、予定通りの利益に戻す努力を行うことができます。
さらに、AnyONEからボタン一つで簡単に出力できる、発注額超過支払一覧表を使えば、粗利を削った原因まで特定する事もできます。
そのため何が原因で粗利を削っているのか、またどのような追加の支払いがあったのかなどの原因分析をすることにより、次回以降の発注に活かす事ができます。また、帳票は工事担当別に集計されているので、工事担当ごとの予算管理の甘さもチェックすることが可能です。
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