現場ごとに発生した労務費や材料費、外注費や経費を記載し、どれくらい利益が出たのか、また実行予算で組んだ想定粗利に対し、実質の粗利とどれくらい乖離しているのかを明らかにする工事台帳。次回以降の粗利改善に繋がる、自社の問題点を浮き彫りにできるので、工務店にとっては非常に重要な台帳です。
ただ、工事台帳が重要であることは理解しているが、「作成するのに時間がかかる。」「面倒。」とよく耳にします。AnyONE(エニワン)なら、日々の入力業務をAnyONE(エニワン)に置き換えるだけで、ボタン一つで簡単に出力することができます。
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AnyONE(エニワン)の工事台帳はExcelで書き出しできます。そのため、「Excelの操作が慣れている。」といった方もカンタン操作!
また工事台帳だけでなく、AnyONE(エニワン)から出力されるExcelの各種帳票は出力内容や書式、デザインなどは自由にカスタマイズできますので、自社オリジナル仕様を作成可能です。帳票カスタマイズに関しましてはこちらの活用事例をご確認ください。
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