【建設業】見積りソフトの種類や選び方!おすすめのソフトも

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見積書を作成する機会が多い建設業の担当者の中には、見積りソフトの導入を検討している人もいるのではないでしょうか。この記事では、見積りソフトに関して、その種類や選び方、さらにはおすすめのソフトについて解説しています。どのような見積りソフトを選べば良いか知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

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見積りソフトの種類

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ここでは、見積りソフトの種類について解説します。見積りソフトと一言でいっても、その種類によって使い勝手は大きく変わります。それぞれの種類の特徴を、しっかり確認しましょう。

 オンプレミス型/クラウド型

見積りソフトは、大きく分けて「オンプレミス型」と「クラウド型」に分類されます。

「オンプレミス型」とは、簡単にいうとソフトウェアをインストールして利用するタイプです。インストールするための機器が必要になるため、初期費用がかかります。しかし、インストール後の維持費はそれほど高くありません。また、会社内のネットワークのみで利用できるため、セキュリティ面での安心感があるのも大きな特徴です。

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一方で「クラウド型」は、インターネット上にあるサーバーを使ってソフトウェアを利用します。特定の機器にインストールする必要がなく、インターネット環境があれば、どこからでも利用できることが大きな特徴です。また、オンプレミス型のようにインストールするための機器が不要であるため、初期費用が抑えられる場合が多いです。スマートフォンやタブレット端末などでも利用できるため、現場で働く社員が見積り作成を行う機会が多いのであればクラウド型が向いているでしょう。

 建設業向けの見積りソフト

見積りソフトの中には、建設業向けのものも存在します。見積りと一言でいっても、業種や企業によって見積の項目が異なります。そのため、見積りソフトを導入したものの、自社の形態に適していない、といった事態にもなりかねません。

建設業向けのソフトの中には、階層見積り作成に対応しているものや表紙・集計・明細に分けて印刷できるもの、見積りの項目をカスタマイズできるものなどがあります。

 モバイル端末対応

先ほども述べていますが、見積りソフトの中でもクラウド型であれば、スマートフォンなどのモバイル端末での利用が可能です。モバイル端末対応のソフトであれば、屋外からでも見積り作成や確認が行えるため、お客さまへの対応スピードも大幅にアップするでしょう。

見積りソフトの選び方

見積りソフトの選び方

ここでは、見積りソフトを選ぶ際のポイントを5つ解説します。
●他のソフトやエクセルとの連携
●オプション料金の有無
●定期アップデートの有無
●サポート体制とセキュリティ
●業務効率化ソフトを選ぶ

 他のソフトやエクセルとの連携

すでに会計ソフトを利用している場合は、そのソフトと連携できるかどうかが非常に重要です。また、連携できるとしても、既存データの移行が可能かどうかについても確認しておきましょう。そして、建設業界の場合、取引先を含めてエクセルを使う企業が多いため、エクセルとの親和性もチェックしておきたいポイントです。

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 オプション料金の有無

見積りソフトの中には、オプション機能がついているケースもあります。そのような場合、オプション機能は基本料金に含まれるのか、オプション料金が別途必要なのか確認しておきましょう。オプション料金が発生するとコストもかさんでしまいます。

 定期アップデートの有無

見積りソフトを選ぶときに注意しなければならないのが、法律や制度の改正です。例えば、消費税率が改正されたときに、見積りソフトもそれに応じて自動的にアップデートされるものであれば、使いやすいでしょう。一方で、自動アップデートに対応していないと、自分たちで対応しなければならないため手間がかかります。

 サポート体制とセキュリティ

サポート体制とセキュリティについてもチェックしておきましょう。

せっかく見積りソフトを導入したものの、導入後のサポート体制が不十分で、社員がソフトを使いこなせないと、最大限の活用ができません。
セキュリティが脆弱なソフトを利用すると、最悪の場合情報流出といった事態にもなりかねません。その場合、自社の信頼を大きく失墜することになるため、会社に大きな影響を与えることになるでしょう。

サポート体制に関しては、担当者によるレクチャーが受けれたり、導入後もサポートが受けられるような見積りソフトだと、導入後もスムーズに利用することができます。また、セキュリティ面に関しては、見積りソフトを提供する企業のセキュリティポリシーなどを確認しておくと安心です。

 業務効率化ソフトを選ぶ

見積りソフトを導入する場合、業務効率化につながるかどうかということがポイントとなります。そのため、費用対効果や情報の一元管理を考慮して、見積り機能だけでなく、他の業務も効率化できるソフトを導入することをおすすめします。

【建設業】見積りはAnyONEにお任せ

AnyONE公式サイト

ここでは、おすすめの見積りソフトとして工務店向け業務効率化ソフトAnyONEを紹介します。どのような特徴があるのか確認しましょう。

 エクセルとの親和性

AnyONEは、エクセルとの親和性の高さが特徴です。エクセルからデータのコピー&ペーストやエクセルへの一括貼り付けに対応しているため、データの移行も簡単です。また、AnyONEの場合、エクセルのように数式を削除してしまわないように設計されています。建設業では、エクセルを使用するケースが少なくないため、エクセルとの親和性の高いAnyONEは、使い勝手がいいといえるでしょう。

 テンプレートを登録

AnyONEでは、見積書をテンプレートとして登録することができます。企業によっては、固定の取引先がいる場合や、原価が最初から決まっている場合もあるでしょう。そのような場合、テンプレート登録をしておけば、作成者によって価格が違うなどといったミスを防ぐこともできます。

 手厚いサポート体制とセキュリティ

AnyONEは、サポート体制が充実しています。ソフトの導入にあたり専任のスタッフが、各企業が抱える導入時の課題をヒアリングした上で適切な解決策の提案を行います。そのため、スムーズに導入・運用できるでしょう。

また、セキュリティに関しては、管理者がデータ管理の権限をコントロールできるようになっています。そのため、「担当者のみ編集可能」、「担当者と役職者のみ編集可能」などといった形で編集権限を設定できます。社員全員がアクセスできる状態だと、不正や流出のリスクが高まります。権限をコントロールして、リスクを回避しましょう。

 利益の推移を追える

AnyONEでお金の情報を入力すると、その推移を追うことができます。例えば、見積りや実行予算が、どの段階でどのように推移したのかを確認できます。案件別に利益の推移を確認することもできるため、「なぜこの案件は予想よりも利益が下回ったのか?」といったことを分析することもできるでしょう。

まとめ

業務効率化ソフトを選ぶ

今回は、見積りソフトの種類と選び方について解説しました。見積りソフトといっても、オンプレミス型とクラウド型があります。また、その中でも建設業向けのソフトもあります。ソフトで見積りが作成できることはもちろんですが、エクセルとの親和性、既存のソフトとの連携、サポート体制・セキュリティなどについてもチェックしておきましょう。

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