アップデート情報 Vol.29

最近更新されたAnyONEの主な新機能をご紹介いたします。

銀行および振込手数料の設定機能を追加しました。【標準機能】

マスターの銀行設定、自社情報の振込口座設定、取引先の振込関連の設定と振込口座設定をすることで、支払時に振込手数料を反映できます。

この機能を利用するには、最初にマスターの自社関連、銀行設定を開きます。

 

銀行一覧に自社や取引先が利用している銀行または金融機関名を入力し「振込手数料設定」を押して、銀行手数料一覧を開き手数料を入力します。
※銀行手数料一覧について、0の入力は表示されません。
※各銀行または金融機関名の振込手数料の正しい金額はお調べください。

次にマスターの自社関連、自社情報設定を開きます。基本タブにある振込口座の設定をします。
金融機関名はプルダウンで銀行マスターに入力した銀行名から選ぶことができます。
※支店名も振込手数料の判定に必要ですので正しくご記入ください。

次に、マスターの自社関連、取引先登録の振込関連の情報を入力します。
振込手数料を支払に反映させるには、現金払種別を「振込」に設定します。支払口座は自社情報設定の振込口座で入力したものから選択してください。
振込手数料負担先は「自社」か「取引先」を選択してください。「取引先」の場合は、支払の実振込額に振込額から手数料を引いた金額が表示されます。

取引先登録のその他タブ、振込口座の部分に取引先の振込先をご記入ください。
※振込手数料の判定に金融機関名、支店名は必要ですので正しくご記入ください。

<支払一覧での表示結果>
”自社情報設定の振込口座”と”取引先の振込口座”の設定から、振込手数料が判定され振込手数料の金額が入ります。
※振込手数料関連の表示列が支払一覧に表示されていない場合は、マウスの右クリックで表示列の設定を表示して、振込手数料関連の表示列を表示してください。

部材一覧表のエクセル出力機能を追加しました。【帳票オプション】

部材マスターから、部材一覧表がエクセル出力できるようになりました。

 

部材一覧表はマスターの部材関連、部材を押して、開いた部材一覧画面の[出力]ボタンから、書式を選んで出力できます。

部材一覧の書式を選んだあと、「出力」ボタンを押すことで、帳票の保存先を聞いてきます。
保存先、ファイル名を確認して「保存」ボタンを押します。

部材一覧表が保存され、エクセルが起動して部材一覧表を表示します。
内容に問題がなければエクセルの印刷機能を使用して印刷してください。

部材一覧表は書式変更が可能なエクセル形式です。
AnyoneLayout内の部材一覧表フォルダ/標準書式.xlsを複製して名前を付けて保存してください。
作成したファイルのtemplateシート、dataシートを変更することで、自社オリジナルの部材一覧表が作成可能です。
※部材一覧表の修正したエクセルファイルは、AnyONEの共有環境設定で指定しているAnyoneLayout/部材一覧表フォルダ内に置いてください。

顧客一覧表に詳細タブの内容を出力する機能を追加しました。【帳票オプション】

顧客登録の詳細タブの中にある情報を、顧客一覧表に反映できるようになりました。
※但し、顧客一覧表のテンプレートファイル修正が必要です。

顧客一覧表に詳細タブの情報を出力するには、テンプレートファイルの書式変更が必要です。
AnyoneLayout内の顧客一覧表フォルダ/標準書式.xlsを複製して名前を付けて保存してください。
まず、複製したファイルのtemplateシートに、追加する詳細項目の項目タイトルを追加して書体、文字のサイズ等を指定します。
内容が入るセルにも書式設定で、表示形式や配置、フォント等を指定し、罫線等を設定して表になるように調整します。

次に、dataシートを編集します。追加したい項目名称がある右のセル(背景が黄色の部分)にtemplateシートで追加した行の列名を記入します。
販促案内については販促案内項目名と出力列の記入が必要です。記入が終わったら保存してエクセルを終了します。
※顧客一覧表の修正したエクセルファイルは、AnyONEの共有環境設定で指定しているAnyoneLayout/顧客一覧表フォルダ内に置いてください。

実行予算入力で出チェックを一括でつける機能を追加しました。【標準機能】

出チェックをつけたい行を選択して、マウスの右クリックを押します。
メニューの「選択行に出チェックをつける」を押すことによって一括で選択している行に出チェックが入ります。
反対に、出チェックが入っている行を選択し、マウスの右クリックで表示されるメニューより、
「選択行の出チェックをはずす」を押すことによって一括で出チェックをはずすことも可能です。

取引先一覧表をテンプレート化して書式を変更できるようにしました。【帳票オプション】

取引先一覧表はマスターの自社関連、「取引先」を押して開いた取引先一覧画面の印刷から、取引先一覧を選んで印刷できます。

取引先一覧の帳票タイプを選んだあと、「印刷」ボタンを押すことで、帳票の保存先を聞いてきます。
保存先、ファイル名を確認して「保存」ボタンを押します。

取引先一覧表が保存され、エクセルが起動して取引先一覧表を表示します。
内容に問題がなければエクセルの印刷機能を使用し印刷してください。

取引先一覧表は書式変更が可能なエクセル形式になりました。
AnyoneLayout内の取引先一覧表フォルダ/標準書式.xlsを複製して名前を付けて保存してください。
作成したファイルのtemplateシート、dataシートを変更することで自社オリジナルの取引先一覧表が作成可能です。
※取引先一覧表の修正したエクセルファイルは、AnyONEの共有環境設定で指定しているAnyoneLayout/取引先一覧表フォルダ内に置いてください。

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