アップデート情報 Vol.30

最近更新されたAnyONEの主な新機能をご紹介いたします。

取引先のはがき・封筒、DMラベル印刷で、個人宛に出力できる機能を追加しました。【帳票オプション】

マスターの自社関連/取引先から取引先一覧を開きます。

取引先一覧で「印刷」ボタンを押すと取引先帳票選択が開きます。
はがき・封筒を選び「【個人宛】はがき」を選択することで、個人宛のはがきが印刷できます。
※これまで同様、会社に対して送る場合は、「【会社宛】はがき」を選択してください。

出力イメージが表示されるので、確認して問題が無ければ印刷を行ってください。

取引先登録の基本タブにある、代表者の名前が出力されます。

取引先登録のその他タブにある、担当者一覧に担当者の入力がある場合は担当者も印刷対象になります。

印刷の必要が無い場合は印刷対象外にチェックを入れてください。
※印刷対象外にチェックを入れていても、印刷設定で「印刷対象外を含める」にチェックを入れている時は出力されます。

印刷の必要が無い場合は印刷対象外にチェックを入れてください。
※印刷対象外にチェックを入れていても、印刷設定で「印刷対象外を含める」にチェックを入れている時は出力されます。

※はがき以外に、封筒(長形3号横)、ラベルの各サイズにも、【会社宛】【個人宛】のフォーマットがありますので、
【会社宛】【個人宛】を必要に応じて切り替えてお使いください。

日報照会に予定を表示、出力できる機能を追加しました。【顧客オプション】

日報照会を開き、対象で”予定”を選択することで、日報の予定分の表示が可能になりました。

日報照会の「出力」ボタンを押すと、日報出力が開きます。

日報照会の「出力」時に、出力対象に”予定”を選択することで、予定分の日報を出力できます。
保存先、ファイル名を確認して「保存」ボタンを押します。

担当別日報予定一覧表が保存され、エクセルが起動して担当別日報予定一覧表を表示します。
内容に問題がなければエクセルの印刷機能を使用して印刷してください。

イベント実績一覧表をテンプレート化して書式を変更できるようにしました。【帳票オプション】

イベント実績はイベント一覧の「イベント実績入力」ボタンから開きます。
開きたいイベントを選び「イベント実績入力」ボタンを押します。

イベント実績入力を開き「出力」ボタンを押します。

イベント実績一覧表画面で出力範囲を設定し、カスタムした書式を選んで「出力」ボタンを押します。

印刷する書式を選んだあと、「出力」ボタンを押すことで、帳票の保存先を聞いてきます。
保存先、ファイル名を確認して「保存」ボタンを押します。

イベント実績一覧表が保存され、エクセルが起動してイベント実績一覧表を表示します。
内容に問題がなければエクセルの印刷機能を使用して印刷してください。

イベント実績一覧表は書式変更が可能なエクセル形式です。
AnyoneLayout内のイベント実績一覧表フォルダ/イベント実績一覧表.xlsを複製して名前を付けて保存してください。
作成したファイルのtemplateシート、dataシートを変更することで、自社オリジナルのイベント実績一覧表が作成可能です。
※イベント実績一覧表の修正したエクセルファイルは、AnyONEの共有環境設定で指定しているAnyoneLayout/イベント実績一覧表フォルダ内に置いてください。

dataシートを確認して、tamplateシートに出力したい項目を追加します。

tamplateシートに追加した項目の列名を、dataシートの該当部分に記入します。
※元からある項目の列が移動する場合は、dataシートで列名の変更をしてください。
※列数に変更がある場合は最終列名も変更してください。

支払予定一覧表をテンプレート化して書式を変更できるようにしました。【帳票オプション】

テンプレート化したことでカスタム作成したテンプレートを選択できます。
支払予定一覧表画面で各出力設定を行い、エクセル書式でカスタムした書式を選んで「出力」ボタンを押します。

印刷する書式を選んだあと、「出力」ボタンを押すことで、帳票の保存先を聞いてきます。
保存先、ファイル名を確認して「保存」ボタンを押します。

支払予定一覧表が保存され、エクセルが起動して支払予定一覧表を表示します。
内容に問題がなければエクセルの印刷機能を使用して印刷してください。

支払予定一覧表は書式変更が可能なエクセル形式です。
AnyoneLayout内の支払予定一覧表フォルダ/業者別/標準書式.xls、または支払予定一覧表フォルダ/口座別/標準書式.xlsを複製して名前を付けて保存してください。
作成したファイルのtemplateシート、dataシートを変更することで、自社オリジナルのイベント実績一覧表が作成可能です。
※支払予定一覧表の修正したエクセルファイルは、AnyONEの共有環境設定で指定しているAnyoneLayout/支払予定一覧表フォルダ内の業者別フォルダ、または口座別フォルダに置いてください。
※支払予定一覧表フォルダ/業者別/標準書式.xlsと、支払予定一覧表フォルダ/口座別/標準書式.xlsは別の書式です。カスタムをする時や、レイアウトフォルダに戻す時はご注意ください。

dataシートを確認して、tamplateシートに出力したい項目を追加します。

tamplateシートに追加した項目の列名を、dataシートの該当部分に記入します。
※元からあるの項目の列が移動する場合は、dataシートで列名の修正をしてください。
※列数に変更がある場合は最終列名も変更してください。

工事手続書類に入金履歴の情報を出力する機能を追加しました。【帳票オプション】

工事手続関連の書類は工事登録の印刷ボタンを押して表示された、印刷選択画面の工事手続書類エクセル出力から出力できます。
エクセル出力から必要な形式を選び「エクセル出力」を押して出力します。

工事手続書類に入金履歴の情報が出力可能になりました。
AnyoneLayout内の工事手続書類フォルダの中の各エクセル書式を複製して名前を付け変えて保存してください。
作成したファイルのtemplateシート、dataシートを変更することでオリジナルの書類が出力可能です。
※工事手続書類の修正したエクセルファイルは、AnyONEの共有環境設定で指定しているAnyoneLayout/工事手続書類フォルダ内に置いてください。

工事手続書類の中の各エクセルファイルのdataシートに、入金履歴の項目が追加されています。
templateシートをデザインして表示位置を決め、dataシートで出力列を指示してください。
修正したエクセルファイルを、AnyONEの共有環境設定で指定しているAnyoneLayout/工事手続書類フォルダ内に置きます。

工事手続書類で作成した書式を選んだあと、「エクセル出力」ボタンを押すことで、帳票の保存先を聞いてきます。
保存先、ファイル名を確認して「保存」ボタンを押すことで、作成した書類が開きます。

また、工事手続関連の書類は見積入力の印刷ボタンを押して表示された、見積書選択画面の工事手続書類エクセル出力部分からも出力できます。

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