アップデート情報 Vol.26

最近更新されたAnyONEの主な新機能をご紹介いたします。

顧客登録画面で、必須項目として指定できる項目を増やしました。【顧客オプション】

顧客登録の必須入力項目が増えました。
顧客登録で管轄事業所、経緯、地区、初回受付日、見込み度が必須項目として指定できるようになります。
マスターのその他の「必須入力項目」をクリックして必須入力項目一覧を開き、機能名で顧客登録を選択します。必須項目に設定できる項目一覧が表示されるので、必須項目にしたい項目の必須欄にチェックを入れて「保存」してください。

必須入力項目に指定した項目タイトルは赤く表示されます。

必須項目に指定している項目に入力の無いまま「保存」しようとすると更新失敗の表示が出ますので、必須項目の未入力箇所に入力を行い再度「保存」してください。

業者請求受付に、並び順を変更できる機能を追加しました。【標準機能】

業者請求受付画面のツールバーに並び替えの機能が追加されました。
「並び替え」のボタンをクリックして、表示された並び順を選択することで、表示している一覧の並び順が変わります。

工程入力に、一括で実績日を指定できる機能を追加しました。【基本オプション】

工程入力で入力した工程バーに一括で実績日を指定する機能ができました。
選択した工程バーより前の工程に一括で実績日を設定します。
実績を設定したい最後の工程バーを選択後、バーを右クリックします。表示されるメニューから「一括実績登録」を選択します。

一括実績登録の画面が開き、選択した工程バーの日付まで一括で実績日の登録をして良いか確認してきますので、良ければ「はい」をクリックしてください。

「一括実績登録」を行った工程バーより前の工程バーに実績が追加されます。
予定と同じ日付が実績として作成されますので、予定と違う場合は個別に工程実績を選択して調整してください。


※注意
実績一括作成の対象内に、既に実績入力済の工程バーがある場合、その工程バーの実績は書き換わりません。


日報入力の保存時に、自動で画面を閉じる機能を追加しました。【標準機能】

通常は日報入力の保存後、画面を閉じる必要がありますが、日報入力画面の「保存時に画面を閉じる」にチェックを入れておくことで、日報入力の保存ボタンを押した後に自動で日報入力の画面が閉じるようになります。

特別権限管理に、原価の表示を設定できる機能を追加しました。【権限オプション】

マスターのその他の「グループ権限管理」「担当者権限管理」に原価の表示を設定できる機能ができました。

※「グループ権限管理」「担当者権限管理」については必要に応じて使い分けてください。

【担当者権限管理の画面で説明します】
担当者権限管理の「特別権限情報」タブにある「原価の表示を許可します」のチェックを外すことによって見積入力などの原価の表示が無くなります。

【「原価の表示を許可します」チェックを外した場合の見積入力画面】
原価単価、原価額、粗利益、粗利率の表示が無くなります。

【「原価の表示を許可します」チェックを外した場合の部材選択】
見積から部材選択を呼び出した場合の部材選択画面では実行原価、粗利率の表示が無くなります。


※注意

権限管理の特別権限情報「原価の表示を許可します」のチェックを外した場合でも、マスターの部材一覧を開くと実行原価、粗利率の表示がされてしまいますので、同時にマスターの部材権限を外してください。

 

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