コード自動発番ルールの設定方法

コード自動発番ルールの設定方法

このマスターでは、「物件コード」「工事コード」「施主(顧客)コード」「取引先コード」「見積番号」を自動発番させる場合、任意のルールを設定して発番できます。

コード発番の設定

1)【マスター】>【自社関連】>【自社情報】をクリックします。

コード発番の設定

2)『自社情報設定』画面が表示されるので、「その他」タブをクリックします。

3)「コード発番」の「コード発番設定」ボタンをクリックします。

4)「コード発番」画面が表示されるので、「設定コード」のプルダウンより、条件を付けて自動発番させたいコードを選択します。

5)「⼯事コード」は、⼯事区分ごとに発番種類を分けるなど、詳細な設定が可能です。

6)「設定コード」を選択後、「発番ルールの記述方法」を確認します。

7)「発番ルールの記述方法」に従い、「発番ルール」を入力します。常時「発番ルール」の右側には、サンプルが表示されます。

※既に作成されているデータは変更されません。設定後の新規作成時から発番ルールが反映されます。

8)次に「次回発番番号」に入力します。

〈例〉次回「34」から発番したい場合は、「34」と入力します。

※「次回発番番号のリセット」ボタンをクリックすると、「次回発番番号」に「1」と入力されます。設定後の新規作成時に番号が「1」から発番されます。

9)設定変更後、ツールバーの「保存」ボタンをクリックします。

10)「保存」ボタンがグレーになれば登録完了です。閉じる場合は、右上の「✖」をクリックします。

11)『自社情報設定』画面に戻るので、閉じる場合は右上の「✖」をクリックします。

設定変更の確認

1)【物件】>【物件登録】をクリックします。

設定変更の確認

2)『物件一覧』画面が表示されるので、ツールバーの「新規」ボタンをクリックします。

3)『物件登録』画面が表示されます。「コード」が設定した番号になっていれば、設定完了です。

4)閉じる場合は、右上の「✖」をクリックします。