支払管理(請求書の受付)

支払管理(請求書の受付)

支払管理を行うためには、まず協力業者からの請求内容と発注内容を突き合わせをするために「業者請求受付」を行う必要があります。『業者請求受付』画面では、発注済みのリストが表示されるので、業者からきた請求書の内容と対比させながら該当する発注に「受付」のチェックを行っていきます。(もしくは査定入力として利用します)

1)メニューの【支払】>【業者請求受付】をクリックします。

2)『業者請求受付』画面が表示されます。発注済の一覧が表示されるので、工事名、発注日などで絞り込みます。

※この画面には、発注額に対して「完済していない発注」のみ表示されます。

3)業者から届いた請求内容を基に、該当する発注の「受付」にチェックを入れていきます。リスト上でも画面下の詳細表示画面でも、チェックをつけるのはどちらでもかまいません。

「受付」にチェックを入れると「伝票日付」「支払予定日」「税抜受付額」「税額」「税込受付額」などが自動で設定されます。

「支払予定日」は、取引先マスターの「締め・支払い」の設定を基に、自動で設定されます。取引先の支払設定については、マニュアル「取引先の支払設定について」をご覧ください。
https://www.any-one.jp/anyonehelp/tips/62

4)「税抜受付額」「受付税額」「税込受付額」は「発注に対する支払残額」を基に自動で設定されるので、もし発注額と請求額(または支払う査定額)が違う場合は、金額や出来高(%)欄で修正します。

5)受付内容を入力したら、ツールバーの「保存」ボタンをクリックします。

6)「税込支払残額」が無くなった(発注額に対して全額支払済)請求受付は、『業者請求受付』の一覧からは消えて、『受付済請求一覧』に表示されます。

7)受付処理を行っても「税込支払残額」がある場合は、受付処理をした金額分は『受付済請求一覧』、残額分は『業者請求受付』に表示されます。