工事請負契約書の出力方法
「工事請負契約書」とは、注文者が請負人に対して何らかの工事(建物の新築や増改築など)を発注し、請負人がこれを受注する内容の契約書です。建設業法第18条、19条に基づき、工事を受注する際には必ず交わす契約書になります。「工事請負契約書」の出力は『工事登録』画面と『見積入力』画面から可能です。こちらでは、工事請負契約書の出力方法や出力設定についてご説明します。
出力方法①『工事登録』画面から出力
1)【工事】>【工事登録】をクリックします。
2)『工事一覧』画面が表示されるので、出力したい工事を選択して、ツールバーの「開く」ボタンをクリックします。
3)『工事登録』画面が表示されるので、ツールバーの「印刷」ボタンをクリックします。
4)『印刷選択』画面が表示されるので、「工事手続書類エクセル出力」で「工事請負契約書」を選択して、「エクセル出力」ボタンをクリックします。
※「見積明細出力」で選択した見積明細は、帳票をカスタマイズすれば出力できますが、通常では出力設定されていません。
5)エクセルファイルで「工事請負契約書」が出力されるので、内容を確認して印刷します。
6)印刷終了後、必要に応じて名前を付けて保存します。
出力方法②『見積入力』画面から出力
1)【見積】>【見積入力】をクリックします。
2)『見積一覧』画面が表示されるので、出力したい見積を選択して、ツールバーの「開く」ボタンをクリックします。
3)『見積入力』画面が表示されるので、ツールバーの「印刷」ボタンをクリックします。
4)『見積書選択』画面が表示されるので、「工事手続書類エクセル出力」で「工事請負契約書」を選択して、「エクセル出力」ボタンをクリックします。
5)エクセルファイルで「工事請負契約書」が出力されるので、内容を確認して印刷します。
6)印刷終了後、必要に応じて名前を付けて保存します。