見積一覧から不要な見積書を非表示にする方法
AnyONEには一覧画面に表示する必要のない見積書を「非表示」にする設定があります。変更した以前の見積書や失注になった見積書などで、表示件数が多くなった場合に役立ちます。非表示に設定した見積書は、一覧画面の「非表示を含める」にチェックを入れるだけで簡単に表示することができます。こちらでは見積書を非表示に設定する方法についてご説明します。
見積書の非表示設定
1)【見積】>【見積入力】をクリックします。
2)『見積一覧』画面が表示されるので、非表示にしたい見積を選択して、ツールバーの「開く」ボタンをクリックします。
3)『見積入力』画面が表示されるので、「個別設定」ボタンをクリックします。
4)『個別設定』画面が表示されるので、「この見積りを非表示にする」にチェックをつけて、左上の「適用」ボタンをクリックします。
5)『見積入力』画面に戻るので、ツールバーの「保存」ボタンをクリックします。
6)「保存」ボタンがグレーになれば登録完了です。閉じる場合は、右上の「✖」をクリックします。
表示確認
7)『見積一覧』画面に戻るので、非表示に設定した見積が一覧から消えていれば設定完了です。
非表示の見積を表示
8)非表示の見積を表示したい場合は、『見積一覧』画面で「非表示(中止)を含める」にチェックをつけます。
注意点
■ 非表示設定は全員に反映するため、AnyONEを利用している他のPCでも表示されなくなります。
その他の表示方法
■ 『見積一覧』画面を開いた際に表示される見積は、いつまで遡って表示させるかを設定できます。詳しくはマニュアル「『見積一覧』画面の表示期間について」をご覧ください。
https://www.any-one.jp/anyonehelp/tips/44