締日以前の伝票日付を受け付けない方法

締日以前の伝票日付を受け付けない方法

AnyONEでは「締日以前の伝票日付を受け付けない」ように設定できます。請求受付のルールを設定することで、AnyONEを利用した社内業務を、より効率的に行なえます。ただし、こちらの機能はAnyONEの「権限管理」を設定していない場合は、利用できません。AnyONEの初期値では「権限管理」は設定しておりませんので、こちらの機能を利用する際は、権限管理で「業者請求受付」の権限を担当者に付与する必要がありますので、ご注意ください。

設定方法

1)【マスター】>【自社関連】>【自社情報】をクリックします。

設定方法

2)『自社情報設定』画面が表示されるので、「その他2」タブをクリックします。

3)注意画面が表示されますので、画面をクリックします。

4)『変更確認』画面が表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。

5)「業者請求受付」の「締日以前の伝票日付を受け付けないようにします」にチェックをいれます。チェックを入れると、その下の「締日より◯日後までは猶予期間とします」の「○日後」部分が入力できるようになるので、数字を入力します。

※AnyONEでは「締日以前の伝票日付を受け付けないよう」に設定した場合、こちらの猶予期間も自動で設定され、初期値では「○日後」に「0」または「5」が入力されています。こちらの  数字は変更できますので、猶予期間に設定したい数字を入力してください。

■ 猶予期間:
「締日から何日間、受付できる期間を設けるか」を指します。受付期間を過ぎてからの受付はできなくなりますので、ご注意ください。

■ 締日:
AnyONEに設定している自社と取引先の「締日」を指します。こちらの機能を設定した場合、「締日」が基準となり「必着日」は無効となりますので、ご注意ください。

6)設定変更後、ツールバーの「保存」ボタンをクリックします。

7)「保存」ボタンがグレーになれば登録完了です。閉じる場合は、右上の「✖」をクリックします。

設定変更の確認

1)【支払】>【業者請求受付】をクリックします。

設定変更の確認

2)『業者請求受付』画面が表示されるので、「伝票日付」に前回の締め日以前の日付を入力します。

■ 猶予期間内:受付できます。
■ 猶予期間外:「伝票日が締め日以前の日付なので指定できません。」画面が表示されて受付できません。

3)設定した動きになっていれば設定完了です。閉じる場合は、右上の「✖」をクリックします。