AnyONEの利用法を見直し、重要性を再確認。
さらなる活用に向けて、会社全体での運用を開始!

ファインライフ・カンパニー株式会社

AnyONE導入の経緯

私は出身が大阪で、大阪の不動産会社に知り合いがおります。その不動産会社の方に工務店経営について相談していたところ、大阪の建材店が開発した住宅系の管理システムがなかなか良いと、AnyONEを紹介してくれました。

建築業務をやっていくなか、今までは自分達でエクセルを使って表などを作り管理していましたが、それではだんだんと管理しきれなくなりました。自分達がやっている方法だと、それぞれの情報が縦方向に増えていくだけ、AnyONEならそれぞれの情報が縦へ横へと繋がっていく、その有効性は計り知れません。これはひとつAnyONEの力を借りようと思いました。

私がかねてより課題として思っていたのは住宅情報のデジタル化への対応で、この界隈でも大手メーカーの築30年くらいの住宅が多数ありますが、それらの住宅はちゃんと引き渡したメーカーが外壁を塗り直したりしています。メーカーはお客様をきちんとサポートしながらずっとお家の面倒を見ているのです。私達もアナログではちゃんと住宅の履歴は持っています。しかしアナログなので探すのが大変、もし担当者が辞めたりしたら履歴もどこにあるのか分からない、なんてこともあり得ます。

先日も16年くらい前のお客様から、携帯電話に連絡がありました。家の売却についての相談でした。お客様は私のこと、携帯電話の番号をちゃんと覚えていて頼ってくれています。それなのに会社として対応できていないのは大変な問題だと思いました。

工務店市場が縮まっていくなか、ご契約をいただいてお引き渡しを完了したお客様に、引き続きご信頼をいただき2度、3度とお家の面倒を見させていただきたい。しかし、現状はなかなか出来ていません。AnyONEは大手メーカーが大きな資金をかけて実行していることを、小さな工務店にも実現させてくれるシステムだと思います。

井上 代表取締役

突然のAnyONE担当者の交代! 社長が中心となって、会社全体で取り組むことで、ひとまわり大きな視点から重要性が見えてきた!

前任のAnyONE担当者が病気療養の為、担当者が交代することになりました。前任の担当者は建築部門の人材で実行予算、発注を中心にAnyONEを活用していました。ほぼ担当者に任せきりの状態で、部門ごとのやり方の違いもあり、まだまだAnyONEは会社全体に浸透はしていません。次の担当者は会計部門の人材で、AnyONEとの接点は今まであまりありませんでした。そこで、担当者の交代に伴い再度講習会をお願いしました。

初期導入時の講習会は担当者任せで、忙しさにかまけて社長の私は参加しませんでした。しかし、今回、講習会に参加して「もっと早く、話を聞いていたら良かった。」と思うところだらけで、重要なポイントや現状の問題点がいろいろと見えてきました。

前担当者がちゃんと運用していたお陰で、自社の具体的な情報を見ながら講習を受けることができ、実務でのチェック箇所や問題点が明確になりました。入力された実際の数字を帳票に出してみると、経営上必要な数字が見えてきます。今回の講習会は経理部門の意見も交えて、会社全体としてAnyONEを運用するための見直しをするいい機会になりました。

新しく担当者になった千代島さん 米満さんにもお話を伺いました

今までは、各部門でそれぞれ雛形を作って、様々な管理をしていました。お客様には営業部門、そこから現場監督のいる部門に行って、最後にメンテナンス部門といった、各部門バラバラの管理方法でした。AnyONEが導入されて、一連の流れを統一して管理していけるのが大変便利だと思います。[管理本部 千代島さん]

私は経理が中心の仕事なのですが、今回AnyONEを担当することになって、改めて経理の側面からAnyONEを見ることになりました。AnyONEの話を伺って、多彩な機能があるので経理の方にも取り入れられそうです。今までだったら請求書をみて仕入れ計上していく流れなので、会計側でも結構な入力作業がありました。AnyONEをうまく利用すれば発注書ベースで仕入れ計上をAnyONEから取り込めそうです。まだ足りない項目もあるのですが、自動で取り込めたら相当な手間が省けそうです。[管理本部 米満さん]

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