アップデート

アップデート 2018.01.29

アップデート情報 Vol.27

最近更新されたAnyONEの主な新機能をご紹介いたします。

1.業者請求受付に、支払残があっても残無しにできる機能を追加しました。標準機能

業者請求受付時に「残無し」にチェックを入れて請求を受け付けることで、受付後の残金があっても業者請求受付に表示されなくなります。

受け付ける請求の「受付」チェックをいれて、受け付ける金額を入力し、「残無し」にチェックを入れて「保存」します。

業者請求受付「残無し」

「残無し」で「保存」された請求は、支払残金が残っていても表示されなくなります。

業者請求受付「残無し」後

《 「残無し」を取り消す場合 》
「残無し」で受け付けてしまった場合でも、受付済請求一覧画面で「残無し」チェックを外すことで、「残無し」状態を取り消せます。
「残無し」を取り消すと、業者請求受付で非表示状態だった発注が再び表示されます。
また、受付済請求一覧画面で「残無し」にチェックを入れても、「残無し」状態になり非表示状態になります。

受付済請求一覧「残無し」

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2.検索画面を開いたまま、顧客一覧、物件一覧、工事一覧を操作できるようにしました。標準機能

顧客、物件、工事の一覧画面で各検索画面を開いたままでも、各一覧の画面を操作できるようになり、わざわざ検索画面を閉じる必要がなくなりました。

物件一覧と物件検索

物件一覧、工事一覧と同様に、【 顧客オプション 】の顧客一覧画面でも顧客検索画面を開いたまま、一覧画面の操作ができるようになりました。

顧客一覧と顧客検索

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3.未成工事受入金一覧表の出力機能を追加しました。帳票オプション

帳票から未成工事受入金一覧表を選択します。
未成工事受入金一覧表の出力指示画面が開くので、出力基準、工事状態などの必要項目を入力し、出力ボタンを押します。

メニュー未成工事受入金一覧表

保存先の指示画面が開くので指示して保存すると、作成された未成工事受入金一覧表のエクセルファイルが開きます。

未成工事受入金一覧表

未成工事受入金一覧表はカスタマイズが可能な形式です。
AnyoneLayout内の未成工事受入金一覧表フォルダ/標準書式.xlsを複製して名前を付けて保存してください。
作成したファイルのtemplateシート、dataシートを変更することで自社オリジナルの未成工事受入金一覧表が作成可能です。
※未成工事受入金一覧表のカスタムファイルは、共有環境設定で指定しているAnyoneLayout/未成工事受入金一覧表フォルダ内に置いてください。

未成工事支出金一覧表テンプレート

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4.未成工事支出金一覧表の出力機能を追加しました。帳票オプション

帳票から未成工事支出金一覧表を選択します。
未成工事支出金一覧表の出力指示画面が開くので、出力基準、工事状態などの必要項目を入力し、出力ボタンを押します。

メニュー未成工事支出金一覧表

保存先の指示画面が開くので指示して保存すると、作成された未成工事支出金一覧表のエクセルファイルが開きます。

未成工事支出金一覧表

未成工事支出金一覧表はカスタマイズが可能な形式です。
AnyoneLayout内の未成工事支出金一覧表フォルダ/標準書式.xlsを複製して名前を付けて保存してください。
作成したファイルのtemplateシート、dataシートを変更することで自社オリジナルの未成工事支出金一覧表が作成可能です。
※未成工事支出金一覧表のカスタムファイルは、共有環境設定で指定しているAnyoneLayout/未成工事支出金一覧表フォルダ内に置いてください。

未成工事支出金一覧表テンプレート

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5.工事受注一覧表の出力機能を追加しました。帳票オプション

帳票から工事受注一覧表を選択します。
工事受注一覧表の出力指示画面が開くので、売上計上日、工事状態、並び順などの必要項目を入力し、出力ボタンを押します。

メニュー工事受注一覧表

保存先の指示画面が開くので指示して保存すると、作成された工事受注一覧表のエクセルファイルが開きます。

工事受注一覧表

工事受注一覧表はカスタマイズが可能な形式です。
AnyoneLayout内の工事受注一覧表フォルダ/標準書式.xlsを複製して名前を付けて保存してください。
作成したファイルのtemplateシート、dataシートを変更することで自社オリジナルの工事受注一覧表が作成可能です。
※工事受注一覧表のカスタムファイルは、共有環境設定で指定しているAnyoneLayout/工事受注一覧表フォルダ内に置いてください。

工事受注一覧表テンプレート

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