アップデート

アップデート 2017.10.03

アップデート情報 Vol.25

最近更新されたAnyONEの主な新機能をご紹介いたします。

1.顧客を非表示にする機能を追加しました。顧客オプション

顧客登録の「非表示」にチェックを入れることで、顧客一覧に表示されなくなります。

顧客登録の非表示チェック

顧客登録で非表示チェックを入れた顧客は顧客一覧に表示されません。

顧客一覧表示

顧客一覧の検索部分にある「非表示を含める」にチェックを入れると、非表示にしていた顧客も一覧に表示されます。

顧客一覧の非表示を含める表示

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2.見積書の出力方法に「2階層目まで改ページ以降連続」を追加しました。標準機能

見積書の出力形式に「2階層改ページ&以降連続」追加されました。
帳票オプションをご利用のお客様は、エクセル出力時の出力形式にも「2階層改ページ&以降連続」が選択可能です。

見積印刷2階層改ページ&以降連続

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3.維持管理の物件一覧に物件カスタムの条件で検索できる機能を追加しました。拡張オプション

物件一覧(維持管理入力)の「検索」ボタンを押すと、物件検索(維持管理入力)画面が開き、物件カスタムの項目で検索することが可能です。

維持管理入力の物件選択、物件カスタムでの検索

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4.工事登録の施工業者一覧で支払先から業者を抽出できる機能を追加しました。標準機能

工事登録の施工業者画面にある「施工業者抽出」ボタンを押して”支払”を選び[次へ]ボタンをクリックします。

工事登録の施工業者、支払での施工業者抽出

業者選択画面が開きますので、取り込みたい業者にチェックを入れて「選択」を押します。

業者選択

工事登録の施工業者画面にチェックを入れた業者が取り込まれます。

工事登録の施工業者抽出後

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5.追加の発注を行う際に、追加発注となった要因を登録できる機能を追加しました。基本オプション

発注確認画面で発注区分が”追加発注”の時、追加要因区分、追加要因の入力が可能です。
※但し、追加要因区分は、予めマスター設定しておく必要があります。

追加発注の追加要因区分、追加要因の入力

追加要因区分はマスターで設定します。
マスターの”物件・工事関連”の”追加要因区分”を押して、追加要因区分一覧を開きます。
設定したい要因名を入力し「保存」を押して画面を閉じます。
設定した内容が発注確認画面の追加発注時、追加要因区分で選択可能な内容になります。

マスターの追加要因区分の一覧

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