アップデート

アップデート 2015.06.17

アップデート情報 Vol.11

2015年6月17日

最近更新されたAnyONEの主な新機能をご紹介いたします。

1.締め日の設定に必着日を指定できる機能を追加しました。標準機能

必着日の設定をするとその日付まで当月締め分として支払予定日を設定します。

マスターの自社情報設定 基本タブ、締め・支払の必着日の欄に日付を設定します。

【伝票日付が5月21日の例 】
締め支払いが“20日締めの翌月20日払い”で、必着日設定がない場合

締め支払いが“20日締めの翌月20日払い”で、必着日25日の場合

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2.締め支払いの設定を月ごとに変更できる機能を追加しました。標準機能

お正月がある1月や決算の月など、特定の月のみ締め支払いの日付を変更したい場合に利用します。
マスターの自社情報設定 基本タブの締め・支払にある「月別締め支払い設定」ボタンを押すと、月別締め支払い設定の画面が開きます。各月の締め日、必着日、支払日を入力することで月ごとに締め・支払い日を変更することができます。

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3.工事一覧表(エクセル)で工事進捗タブの内容が出力できるようになりました。帳票オプション

ただし、標準の工事一覧表には進捗は設定されていないので、出力するには工事一覧表のテンプレートを修正する必要があります。

①. 工事進捗入りの工事一覧表(エクセル)を出力するにはマスターに工事進捗が設定されていないといけません。

②. AnyONEの出力テンプレート専用のフォルダanyoneLayoutの中の工事一覧表フォルダの工事一覧表テンプレートをコピーして名称を変えます。
 例)工事一覧表-進捗あり.xls

③. 新しく作ったテンプレートをエクセルで開いてレイアウトとデータを調整します。

【 元のレイアウト 】

【 修正したレイアウト 】

データ部分の修正も必要です。
「data」タブをクリックしデータシートに切り替えます。


④. 工事一覧表出力から修正した書式を選んで正しく出力できるか確認します。

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4.発注書(エクセル)に取引先の締め支払い情報が表示できるようになりました。帳票オプション

ただし、標準の発注書には取引先登録の締め支払い、取引先登録の支払い方法は設定されていないので、出力するには発注書のテンプレートを修正する必要があります。

①. AnyONEの出力テンプレート専用のフォルダanyoneLayoutの中の発注書フォルダの標準書式(合計タイプ)テンプレートをコピーして名称を変えます。
 例)標準書式(合計タイプ)-進捗あり.xls

②. 新しく作ったテンプレートをエクセルで開いてレイアウトとデータを調整します。

データ部分の修正も必要です。
「注文書data」タブをクリックしデータシートに切り替えます。

修正が終わったら保存して閉じます。

③.発注済一覧で適当な発注にチェックを入れ「発注書印刷」をクリックます。開いた発注書選択のエクセル出力から修正した雛形を選んで正しく出力できるか確認します。

【 注文書に取引先登録の締め支払いと支払い方法を追加した出力例 】

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5.家族詳細に勤務先情報が登録できるようになりました。標準機能

顧客登録の「家族詳細」ボタンを押すと家族詳細入力画面が開きます。

家族詳細入力画面に勤務先名等、家族の勤務先に関する情報欄が追加されました。
勤務先関連の入力欄が表示されていない場合は明細画面上でマウスの右ボタンをクリックしてください。表示されたメニューから「表示列の設定」を選び、さらに表示された項目で必要なものにチェックを入れます。

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