各種帳票類の活用事例

発注書(注文書)の送信で手間をとられ管理も曖昧・・・

課題

・発注書を送るときに、エクセルデータをPDFデータに変換して送るのが面倒…
・発注する際に、毎回取引先の宛先を探し、毎度同じようなメールの本文を入力している…
・発注のデータが記録として残っていないので、請求書が届いたらそのまま支払っている…

AnyONEの発注入力機能で、らくらく発注管理!

【一連の流れ】で注文書をそのまま送信!

発注書をExcelで作成し、PDF形式に変換。次に、メールソフトを立ち上げて、メール本文を作成し、送信先のメールアドレスを設定して送信。協力業者さんごとに毎回このような作業をされているのではないでしょうか。

AnyONEなら、発注情報を入力し『メールソフトに添付します』欄にチェック、そして『PDF出力』ボタンをクリックするだけ。
協力業者様のメールアドレスをマスター登録をしておけば、今お使いのメールソフトが連動して立ち上がり、すぐにメール送信。カンタンに発注作業が完了します。
※Windows MAPI規格に対応しているメールソフトになります。

件名と本文もマスターから自動設定で【時間短縮】に!

メールの件名と本文は、あらかじめ『メールテンプレートマスター』に決まった文章を登録をしておくことが出来ます。

もし、追加で何か伝えなければいけないことがあれば、その追加部分だけを入力するだけ。メールアドレスも自動的に設定されているので、あとはメール送信ボタンを押すだけでカンタンにメールを送信することができます。件名や本文を毎回入力する手間が省けますので、時間の『短縮化』、『効率化』に繋がります。

発注済みが【一目瞭然】で漏れを防止!

AnyONEでは発注書を発行すると、項目や仕様・摘要欄が『黄色』に変わるので、発注済みのものと、まだ発注していないものが一目でわかります。

また、発注画面上には、現状の実行予算金額や利益率と、当初の実行予算金額や利益率が両方比較して表示されているので、元々の予定から現状の利益がどのように変化しているか、このまま行けばどの程度の利益になるかが“見える”状態で発注業務を行うことができます。