アフター管理の活用事例

そんな先の定期点検のスケジュール、どうしたらいいの…

課題

・何十年先の定期点検日なんて、どう管理したらいいんだろう…
・定期点検のスケジュールを自社用に標準化して統一したい…
・エクセルで定期点検日を管理していても対応忘れが出てしまう…

30年先の定期点検も自動的に設定して教えてくれる!

定期点検日を自動セット

無事に工事が完了し、お施主様に引き渡しを済ませて一安心。お施主様も喜びが大きく満足度も高い時です。

ただ、お施主様の満足度を維持し、本当に良かったと思ってもらうためには、これから後のアフターメンテンナスが重要です。

AnyONEなら自動的に貴社の定期点検スケジュールで日付をセット。数ヶ月後から30年先の予定日も一括で設定してくれます。しかも、その定期点検予定日になるとAnyONEのアラームが教えてくれるので、対応のうっかり忘れも無くなります。

自社の定期点検パターンを作成

AnyONEでは、工事状態が引渡済みになると、その引渡日を起点に自社の定期点検パターンに応じて自動的にスケジュールをセットしてくれます。
その定期点検日のパターンは、現在貴社で策定している点検スケジュールにあわせて自由に作ることができます。

また、そのパターンは複数作成することができるため、例えば通常の点検スケジュールと長期優良住宅用、リフォーム用の点検スケジュールなど、仕様や工事内容に応じてパターンを使い分けることが可能です。

予定日はアラームが自動で教えてくれる

いくらエクセルで日付を管理していても、いざ予定日に定期点検を忘れてしまっては元も子もありません。その点、AnyONEではアラーム機能を使えば、例えば定期点検予定日の2週間前など、貴社の希望するタイミングで定期点検の予定日を教えてくれるので安心です。

これから永いお付き合いが始まるお施主様には、アフターメンテンナスでの対応の差が満足度を大きく左右します。家を建てた時だけでなくアフターの満足度の差が、後のご紹介やリフォームなどの追加注文につながってくるのは言うまでもありません。