工事台帳の活用事例

物件の詳細な情報も保存して共有していきたい…

課題

・この物件の建築情報が載ってる書類何処に置いたっけ…
・ここって、市街化調整区域だったかなぁ…
・詳細な土地情報や建設情報も一緒に管理しておきたい…

AnyONEなら建築地の詳細情報までしっかり管理

AnyONEで建築地情報を管理

AnyONEの物件情報では、建設地の詳細な情報を保存することができます。
ここでは住所などの基本情報だけでなく、建築概要など面積・容積率など細かな情報も記録しておくことができます。
もちろん顧客情報とも紐付きますので、どのお客様の物件なのかもすぐに分かるようになっています。

逆に建売の場合は、この物件情報から工事情報を作成し、完成後に購入していただいたお客様の情報を紐付ける形になります。
分譲地などで住居表示がまだない土地では、とりあえず地名地番を入力しておき、住居表示が決まってから住所を入力することもできます。

物件や建物の詳細情報を記録

物件の基本情報では、建設地の住所情報を主にデータを入力しますが、延床面積や容積率などの詳細な物件情報も保存しておくことができます。

物件情報の詳細タブでは、建築概要や構造、建物用途や用途地域情報をはじめ、各面積や坪数、建蔽率や容積率。階数毎の面積内訳などの数値データ、さらに土地・建物の価格といった金銭面の情報も保存しておくことが可能です。

これまで建築書類を見ないと分からなかった細かな情報も、この物件詳細からすぐに確認することができるのです。

ひとつの物件に複数の工事が連動

AnyONEではこの物件情報に、工事情報が連動していきます。
例えば、ある物件では、新築工事から年数を経てリフォーム工事や増改築など、複数の工事が紐付いていくことになります。

このようにAnyONEは顧客・物件・工事のそれぞれの情報が連動していることで、一人の顧客が複数の物件を所有しているケースや、店舗などの商用物件で複数の工事が行われるケース、物件所有者と工事依頼者が異なるケース、建売住宅のケースなど、様々な形態での工事情報を正確に整理しておくことができるのです。

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