工事台帳の活用事例

新築引渡後、お施主様の住所を更新するのを忘れてた…

課題

・顧客情報の住所が、更新を忘れて旧住所のままになっている…
・引き渡し後に顧客住所が建築住所に変わったら便利だなぁ…
・旧住所に年賀状を送ってしまい、転送でお施主様に届いてしまった…

AnyONEなら引渡後に顧客情報を新住所に自動更新!

引渡後、新住所にアップデート

顧客管理にエクセルや年賀状ソフトを使っていて、新築のお施主様の住所を引渡前の旧住所のまま更新するのを忘れられている…。そして年賀状などを旧住所に送ってしまい、転送でお施主様のところに届いてしまった…。そんな単純なミスであっても、貴社に対するお客様の信頼を大きく落としてしまいます。

エクセルや宛名ソフトでは他の情報と連動していませんので、どうしてもヒューマンエラーが発生しがちです。そんな場面でも、AnyONEなら自動的に更新してくれるので安心です。

工事の種類も自由に設定

新築工事で無事引渡を迎えて工事状態を更新すると、建築地の住所を上書きするかどうか確認してくれるので、忘れがちな細かな情報修正もAnyONEなら忘れずに更新することができます。

AnyONEの工事情報には区分を設定できます。その工事区分は「新築」や「リノベーション」「リフォーム」など、自社の使いやすい項目に自由に設定が可能です。

新築かどうかを工事区分で判別

工事区分は、その工事が何の種類の工事なのかをひと目で把握することはもちろん、工事区分ごとに分析する際にも役立ちます。

AnyONEはそれだけでなく、その区分に「新築」かどうかの判別情報が紐付けられます。「新築」の判別情報が付いた工事は、その工事が完了して引渡に至る際に、顧客情報の住所等を上書きするかどうかを確認してくれるのです。

そしてクリックすれば自動的に情報をアップデート。AnyONEなら手間なく確実に情報を更新する工夫が備わっています。