工事台帳の活用事例

保険や保証の情報もエニワンに記録しておけるのかな?

課題

・保険番号を調べたいんだけど、どこで分かるんだっけ?
・基本的な工事情報以外にも自社独自の項目を記録したいんだけど…
・色々と入力した情報はまとめて確認できないかな…

保険・保証だけでなく様々な情報を自由に格納できる!

瑕疵保険・保証情報も一元管理

工事金額や契約日、工事概要、現場監督などの工事情報はもちろん、AnyONEでは瑕疵保険や地盤保証、完成保証をはじめ、工事に関わる様々な保険や保証情報も同じ工事台帳で管理できます。
また、基礎やバルコニーなど各メーカーが定めている独自保証の内容も、合わせて登録できます。

管理がバラバラになりがちな情報をAnyONEに一元化することで、必要な時に必要な情報をすぐに確認することができるのです。

独自の項目はカスタムで作る

AnyONEはパッケージシステムです。ただし、高いカスタマイズ性を備えていることもAnyONEの大きな特徴のひとつです。

たとえば工事カスタム。AnyONEに入力するところが無い項目は自由に新しく作成することができます。それも選択型・日付型・文字入力・数字入力・チェック項目など、入力項目の性質に応じた形式で作成することができるのです。

AnyONEは単に項目を増やせるだけでなく、入力したい形を指定することで入力作業の効率化やデータの統一を図ります。

工事概要がひと目で分かる帳票

入力した項目は画面上だけでなく、工事概要書として出力し、全体情報を確認することができます。

工事概要書では工事の契約情報やスケジュールだけでなく、入金関係や保険・保証情報も含まれているため、ひと目で概要把握できる書類がすぐに印刷できます。

また別途、工事台帳では詳細な原価情報を含めた情報を出力。全体の利益率や原価率の推移も確認できるようになっています。AnyONEでは入力した情報を活用するため、様々な種類の帳票として出力することが可能です。

実際の導入実績をみる

OBさんの定期点検時には、工事情報をしっかり確認。保証条件がどうなっていたかをチェックして誠実な対応を心がけています。

株式会社 小林工務店 様 詳しく見る

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