アフター管理の活用事例

最近この建材、不良が多い気がするんだけど?

課題

・最近、同じ内容のクレームが多い気がするなぁ…
・お客様からのクレームや要望をサービス向上に活かしたい…
・メンテナンスやアフターの情報が社内で共有できていない…

メンテナンス情報を分析してサービス向上に活かせる!

メンテナンスの対応状況を詳細に記録

お客様からのメンテナンス依頼。受付者が担当者に状況を伝達し、担当者が対応する。単純に引き継いで対応すれば良いと思われるのですが、アフターの担当者は工務を兼任していることも多く、なかなかアフターだけに専任できません。そのため、受付者から連絡を受けてそのまま対応を忘れてしまったということも少なくありません。

AnyONEは、国土交通省の先導的モデル事業において、維持管理部門(アフター)で採択されました。そのため、アフターメンテナンスに対しても高い機能性を有しています。

アフター情報を社内で一元化

AnyONEなら、定期点検の対応予定や対応履歴、お客様からの要望やクレームといったメンテナンス情報を詳細に記録しておくことができます。

まずは受付者が、どのお客様から、いつ、どのような依頼を受け付けたかを入力。その情報を元に対応者に引き継ぎ、その後は対応者がいつ対応する予定で、最終どのように対応完了したのかを入力していきます。

このAnyONEの維持管理機能によって、お客様からの依頼事項に対応しているかどうかがすぐに確認でき、情報の漏れや対応の抜けを防止することができるのです。

メンテナンス記録分析表の活用

メンテナンスの記録は、そのお客様の要望は「何が原因だったのか」といった、今後のサービス向上のための貴重な情報が蓄積されていきます。そして、その貴重な情報はAnyONEでは「メンテナンス記録分析表」として出力することができます。

この期間内で発生した問題をしっかり認識し、その問題解決のための策を練り今後のサービス改善へと結びつけていくことが大切です。AnyONEの分析系の帳票を活用し、常にサービスを見直すための取り組みが、お客様の満足を高めていくことにつながっていくのです。