契約情報管理の活用事例

見積の情報が工事台帳に連動したら便利なのに…

課題

・最終的に決まった見積もりの情報をうまく活かせないかな?
・契約見積の内容を転記するのが面倒だしミスも怖いし…
・契約日などの情報も含めて契約見積を管理したいなぁ…

契約見積の情報が、ワンクリックで工事台帳の契約情報に!

見積情報から工事台帳へ連動

AnyONEの見積もり機能は、単に見積書を作成するだけではありません。見積には契約情報も格納されており、最終的に採用となった見積は、本契約として管理することができます。

契約情報は、見積の契約タブにあります。そこでは契約種類を本契約・追加契約等から選択でき、「見積額を転記ボタン」をクリックすると作成した契約額・原価額がセットされます。

また、契約番号や仮契約日・契約日、営業担当など、関連情報を入力し、最後に「契約確定ボタン」をクリックするだけで、見積額や契約日などの契約情報を工事台帳に書き込んでくれるのです。

見積から実行予算や発注、請求へも連動

AnyONEなら、どの見積が採用となり、どのような契約内容なのかが一目瞭然。しかも工事台帳への転記ミスも防げます。もちろんAnyONEの見積機能から連動するのは工事への契約情報だけではありません。

まずは実行予算。作成した見積データを参照して、すぐに実行予算を作成することが可能です。また発注管理でも実行予算だけでなく見積を参照することもでき、請求書も見積を参照して作成することができるのです。

AnyONEの見積機能ひとつ取っても、単に便利なだけでなく、ユーザー様からは工事情報全体の高い連動性を高く評価いただいています。

 

何度も作り直した見積書もキッチリ管理

AnyONEで作成した見積は、画面上で一覧表示されています。リスト化されていますが、さすがに何百もの見積データがあると該当のデータを探し出すのは大変そうに思うかもしれません。

その点もAnyONEなら問題なく、一覧の中から欲しい見積りデータをすぐに見つけられる工夫がいくつも備わっています。

例えば詳細な検索機能。見積一覧のメニューバーには、ワード検索や担当者選択など見つけやすい項目を検索メニューとして配置しています。しかもよく使う検索条件はピン留めで記憶しておくこともでき、いつでも確認したいデータを瞬時に見つけ出すことができるのです。