カスタマイズの活用事例

運用ルールが曖昧で、情報の入力漏れが発生してしまう…

課題

・スタッフによって入力項目や入力するタイミングがバラバラ…
・分かってるんだけど、ついうっかり入力を忘れてしまいます…
・入力不備が原因で、その後の契約作業や工事進捗がバタバタに…

必須入力機能で確実に情報を入力させる

会社の運用ルールを反映させる

AnyONEは保存できるデータ項目が多岐に渡ります。そのため、個人が好きなように使っていくと、入力される情報にムラが生じてしまうことがあります。そんな時は会社の運用ルールを定めることが大切です。

例えば、工事情報は新規作成のタイミングで契約や着工の予定日を入力するとか、担当者を必ず設定するなど、スタッフ全員統一のルール化を行うのです。

しかし、単にルール化だけではやはり抜けや漏れが発生しまうことがあります。そんな時にもAnyONEなら、必須入力の設定が可能です。

必須入力項目をマスターで設定

入力に関する設定は、マスターの中にある「必須入力項目」の設定機能を使います。

ここで例えば、顧客情報を登録する際には必ず顧客区分を設定しなければならない、工事を登録する際に工事状態が契約済になる際には必ず着工予定日を入力しなければならない、などといった必須入力の項目指定ができるようになっています。

この必須入力設定を使うことで、営業から工務にAnyONE上で情報を引き渡す際に、工務側で必要な項目が必ず入力されているという状態となるのです。

詳細な権限管理も設定可能

AnyONEのマスター設定では、他にも様々な情報のカスタマイズが可能です。

例えば権限管理。スタッフ個人ごと、もしくはグループごとに権限(閲覧・作成・編集・削除・印刷・出力)を設定することができるのです。

この機能を使えば、容易にデータを削除されるリスクを軽減したり、金銭の情報を自由に閲覧させないように制限をかけることができ、システム運用上のリスクを大幅に削減することができます。