アフター管理の活用事例

あのお施主さん、いつの間に給湯器買い替えたの?

課題

・設置機器の対応年数が切れるお客様が、知らないうちに他社で買い替えていた…
・工事から年数が経つと、アプローチする材料が思いつかない…
・メーカーのリコールをいち早く知らせてあげたい…

AnyONEなら設置した設備情報をアフターに活かせる!

住宅設備機器の情報を残すメリット

AnyONEのアフター管理には、設置した住宅設備機器の情報を残しておくことができます。通常でも実行予算書や発注書には設備情報が記載されているのですが、その情報をアフターに関連付けて管理しているケースはほとんどありません。

しかし、ここで詳細情報を集約しておくことで、アフターメンテナンスの中で耐用期限の切れるお客様に新商品をご案内したり、定期点検時に買い替え促進の話題にしたりと、OB顧客へアプローチしやすい材料となります。
逆にアプローチを怠っていると、他社のキャンペーンで買い替えてしまったりと、思わぬロスにもつながってしまいます。

住設の耐用年数に応じてアプローチ

AnyONEでは入力した住宅設備の対応年数に応じて、自動的に対応期限を設定してくれます。そして検索機能で耐用期限が迫っているお施主様をピックアップ。定期点検のタイミングであれば、その時に新製品のパンフレットを持参して買い替えをご提案したり、ダイレクトメールで買い替えキャンペーンをご案内したりと、アプローチのチャンスが広がります。

ただ、製品情報を入力するのが面倒だと思われるかもしれません。その点もAnyONEなら見積もりや実行予算、発注情報や部材情報を参照してコピー。カンタンに設備情報を登録できるように工夫されています。

維持管理検索でリコールにも迅速対応

アフターメンテナンスに関する情報をしっかり入力さえしておけば、AnyONEの維持管理検索がとても役に立ちます。

定期点検やメンテナンスの対応漏れをチェックするのはもちろん、住宅設備機器では耐用期限日やメーカー名、品番、製造番号を条件に検索することができます。

メーカーからリコールの連絡があれば、すぐに該当するお客様がいないかどうかを検索し、該当すればメーカーよりも先にお客様に一声かけてあげる。些細な事かもしれませんが、そんな対応の積み重ねが、貴社に対するお施主様の安心や満足度を高めることになるのです。

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