工事台帳の活用事例

あの工事、めちゃくちゃ遅れているじゃないか!?

課題

・工事の進捗はいつも監督から口頭報告で曖昧に…
・なぜかいつも当初の予定より工事が遅れてしまう…
・自社の施工管理項目で進捗を確認できたらいいのに…

工事進捗は、自社で設定した項目でしっかり施工管理!

AnyONEの工事進捗管理機能

AnyONEの工事台帳には、契約にかかる金銭面を管理するだけでなく、工事の進捗管理機能も備わっています。

工事進捗の画面では、管理したい項目の予定日と実績日が、カレンダー型のボタンで簡単に入力することができます。

しかも、この管理項目は自社で管理したい項目へと自由に設定を変更できます。現在、貴社で使用されている施工進捗管理表に基いて、管理項目を設定することができるのです。

工程表から予定と実績を連動

自社用に設定した管理項目は、工程表とも連動させることができます。

それも工程表で作成した工種に、該当する管理項目をリンクさせるだけ。工程表のテンプレートに一式設定しておけば、後は設定する必要がありません。

あとは、工程表を作成・修正した時に「工事進捗に反映」ボタンを押すだけ。工程表に設定されている予定と実績の情報がワンクリックで工事台帳にコピーされます。

会議用に簡単エクセル出力

今、会議で提出している進捗管理用の書類。できれば形を変えずに使いたい。そんなご要望にも、AnyONEなら自社で設定した管理項目を元にした進捗管理票をエクセル形式で出力。

現在使用しているエクセルファイルがあれば、それをベースにテンプレートをカスタマイズ。今までと変わらない会議資料がカンタンに出力できます。

AnyONEなら、慣れ親しんだエクセルファイル出力で、今まで通り見慣れた資料で会議に臨むことができるのです。