実行予算の活用事例

当初予算から発注や支払額が増えて利益を減らしている…

課題

・実行予算と実際に支払った金額の差が大きい…
・発注したはずの金額よりも多く支払っていることが多い…
・現場が終わってみないと利益がどれだけ残るか分からない…
AnyONEの管理・分析系帳票で予算推移も一目瞭然

月別支払明細表で予算推移をチェック

エニワンは実行予算から発注へ連動。その発注情報を元に業者様から届いた請求書の査定を行えます。そして最終的には協力業者様へ支払った金額が工事原価となりますが、実行予算から発注金額や支払金額に差異が出ていることも少なくありません。

そんな予算の推移を確認できるのがAnyONEの「月別支払明細表」です。この帳票を見れば、発注した各工事の予算推移が一目瞭然。実行予算と発注額、また発注額と支払額、それぞれの差異がすぐに分かります。

そして、その差を生じさせている原因を特定し対策を打つことが、貴社の利益率を向上させるために必要な管理業務なのです。

発注額超過支払一覧表

発注と実際の支払金額に差が出ている場合、ほとんどのケースで発注額よりも支払額が大きくなっています。それは予算をオーバーしている状態。会社としてはとても気になるところです。

しかし、多くの工務店では工事が終わってみて初めて利益率が下がっていることに気が付きます。そこから利益率を向上させることは困難です。やはり都度、進捗を確認しながら費用の推移をチェックし、差異が発生している場合はその原因を確認することが大切です。完工後ではなく、発生時に原因を把握することで対応策の選択肢が広がります。

AnyONEの管理分析系帳票で、経営状態を改善

コストが予算を超過する状態が常態化している場合は、実行予算の策定時から見直す必要があるかもしれません。もしくは発注の管理方法を考え直す方が良いのかもしれません。

このようにギャップが発生する箇所には改善すべきポイントが存在します。自社の業務フローを見直し、利益率をアップさせるためにも、AnyONEに蓄積されたデータや帳票が大いに役立ちます。

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