マスター管理の活用事例

情報一元化は便利だけど、見せたくない情報もあるなあ…

課題

・支払金額や請求の内容を勝手に触られるとどうしよう…
・顧客のデータを担当の営業マン以外には見せたくない…
・パートの方に情報を見せたり触らせるのはいいが、印刷や出力をさせたくない…

部署や個人別に権限を個別に付与して管理する!

お金にまつわるリスクを低下させる

各会社においてのお金の管理は重要な課題の一つです。しかし確実に管理しているつもりでも、会社のお金にまつわる不正や管理ミスから発生する問題はあとが立ちません。

AnyONEでは、ログインする各担当者毎に【閲覧・新規作成・編集・削除・印刷・出力・取込み】などの権限を個別に設定できることにより、社内のお金に関する情報の保護ができます。

また社員に対しては「会社はキチンとお金を管理している」という姿勢を見せることにより、社員の不正を未然に防ぐ役割を果たすことも可能です。

部署毎に対しても設定可能

AnyONEでは各個人ごとだけでなく、部署毎に対しても権限管理を付与することができます。

例えば、社内に部署が複数ある場合、支払いや請求・入金の様々な管理で、勝手に他部署から編集や削除、出力などの作業をされることに対して制限をかける事ができます。また、部署に対して権限を設定しておくと、新しい方が入社された場合に自動的に部署の権限が付与されるので、適した権限を手間なく設定することができます。

簡単な設定方法

上段でお伝えしました管理権限ですが、とても細かな設定ができます。そのうえ、各機能に対してチェックをつけるだけなので、非常にカンタンに設定できます。

最初に権限管理を変更できる管理者となる社員を設定したうえで、各社員や部署に対しAnyONEの各機能・画面について、【新規作成・編集・削除・印刷・出力・取込み】などの権限を個別にチェックを入れるだけで設定できます。同じような権限の部署が複数ある場合も、権限設定を参照する形でカンタンに作成できます。

設定方法の詳細は左の動画にてご確認下さい。