マスター管理の活用事例

情報の一元化はいいけれど、管理するのも大変だなぁ…

課題

・個人情報を勝手に持って行かれるのは困るなぁ…
・勝手に顧客台帳を印刷され、持ち出されると困るなぁ…
・担当営業以外は顧客情報を見れないようにしたい

部署や個人ごとに権限を設定して管理する!

各担当者別に顧客情報への権限を管理する

2017年5月30日施工の個人情報保護法の改正により、全ての企業が個人情報の取り扱いに際しての運用ルール制定の必要性に迫られました。住宅業界に携わる企業の個人情報は、きわめて慎重に取り扱うべき情報が多く、その管理が大変だというお声をよく耳にします。

AnyONEではログインする担当者ごとに【閲覧・新規作成・編集・削除・印刷・出力・取込】の権限を設定することができるので、勝手に情報を持ち出されたり、不必要な情報を見られたりすることもありません。個人情報の流出という、会社の信用性が低下するリスクを下げる事が可能です。

 

部署に対しても権限を設定できます

AnyONEでは各個人だけでなく、各部署に対しても権限管理を付与することができます。

例えば、営業部署が複数ある場合、見込み客やOB客の情報に対して、勝手に他部署から編集や削除、出力などの作業を制限する事ができますので、個人情報流出を防ぎ、不正リスクを低下させることができます。また、部署に対して権限を設定しておけば、新しい方が入社されたら部署に所属させるだけでその権限が付与されるので、非常にスムーズに運用できます。

簡単な設定方法

上段でお伝えしました、権限管理機能ですが、非常に簡単に設定することができます。

まずは権限管理を設定できる担当者(システム管理者)を設定したうえで、各社員や部署ごとに、AnyONEの各機能に対して【閲覧・新規作成・編集・削除・印刷・出力・取込】の権限を個別にチェックを入れるだけでカンタンに設定できます。他部署と同じ権限を一括で設定できる、権限参照の機能もあります。

設定方法の詳細は左の動画にてご確認下さい。