一括更新の活用事例

利益率を確保して見積金額を自動調整したい

課題

・仕入れ金額を基準に、自動で見積金額を計算してくれたら楽なのに…
・エクセルで見積もりを作っているが数式がたびたびおかしくなる…
・工種や材料など、内容に応じて異なる利益率で見積金額を設定したい

一括更新機能なら希望条件に応じた見積書を一瞬で作成

一括更新機能なら希望利益率の指定で簡単自動計算

様々な見積機能の中でも、とても便利で評価の高い機能がこの「一括更新」機能。

調整したい範囲を選び、例えば希望の利益率を入れて「一括更新」ボタンをクリックすれば、各原価額に対して想定の利益率が確保される見積額を一瞬で自動計算してくれるのです。

エクセルであれば数式がおかしくなっていたり、思うように操作できなかったりと、手作業に依存することも多い見積書の作成。
AnyONEなら難しい数式を使わなくても、直感的な操作で簡単に作成できます。

総額を基準にした金額の自動振り分けなど、様々な条件で算出可能

希望利益率での作成の他にも、見積総額を指定して各項目の見積額を自動調整したり、定価に対して4割の売価を設定したり、細かな端数を丸める桁を指定できたりと、この一括設定だけでも多くの細かな機能が装備されています。

係数を使えば、元になる項目に対して自由に条件を設定し算出することができるため、より自由度の高い条件で数字を操作することが可能です。

見積書をミス無く短時間で作成できるAnyONEの見積作成機能を使えば、仕事の精度も高まり業務効率が格段に向上します。

設計変更書の提出で、変更点をしっかりお客様と共有

各担当者がバラバラに作成している見積書も、AnyONEなら一元化されるため情報共有も図れます。過去の見積も貴重な情報として蓄積されていきます。

また商談が進むにつれて、仕様変更に応じた見積をその都度作成することになりますが、その作成した各見積データはAnyONEに蓄積されていくため、仕様変更になった箇所や内容も容易に比較することができます。

しかも変更内容は設計変更書として印刷することができるため、お客様との打ち合わせ時に提示することができます。この書類を元に、変更となった項目や前回からの差額を共に確認しながら、安心して商談を進めることができるのです。

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AnyONEの導入で見積書の間違いを撲滅

株式会社日の出組 様 詳しく見る

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