アフター管理の活用事例

あっ!あのお客さん、定期点検だったの忘れてた!

課題

・定期点検のうっかり忘れを防ぎたい…
・5年後の定期点検日を覚えている自信がない…
・定期点検日の前に教えてくれたらなぁ…

定期点検時期をアラームでお知らせ!

定期点検日を引渡日から自動設定

AnyONEでは、無事お施主様に引渡しとなった工事に対して、定期点検日を自動的に設定してくれます。その日程パターンも、自由に作成することができます。

そして、定期点検を設定した日程に対してアラームの設定ができ、数年先の定期点検も忘れずお知らせします。

アラーム設定でうっかり忘れを防止!

自分が担当しているお客様の定期点検日が近づくと、AnyONEの起動時にアラート通知が教えてくれます。

アラームの一週間前や2,3日前、また〇日経過してしまったものなど、各会社様のご希望に合わせてアラート設定できます。

また本人だけでなく、関係する社員にもアラームを出す事も可能です。

作業完了書類を添付して保管できる

定期点検の作業が完了し、お客様に点検結果を伝えて完了。この作業内容をお伝えする場面では、作業報告書などの書類を元に作業内容やチェック項目をお客様と一緒に確認することもあるでしょう。そして最終的にお客様には作業完了確認の書類にサインをいただくことも多いと思います。

AnyONEでは、定期点検の実施日時や担当者を記録するだけでなく、その定期点検作業に付随する書類を一緒に保管しておくことができます。

この書類を過去の実施記録として残すことで、次回の定期点検時やメンテナンス時にも有益な情報資源として活用できるのです。