顧客情報の活用事例

あのお客さん、いくつだったっけ?

課題

・顧客情報を管理しておらず、過去にヒアリングした内容を覚えていない…
・年齢情報はあるが、いつ聞いたのか不明で最新の情報が分からない…
・担当だけが知っていて、周りのスタッフは分からないという情報が多い…

顧客の年齢が毎年自動的に更新されます

年齢も常に最新情報にアップデート

年齢をヒアリングできれば、AnyONEへ入力するだけで毎年自動加算するので、常に最新の年齢情報を確認できます。

生年月日まで入力できれば、その誕生日にあわせて顧客情報もひとつ年を重ねます。

年齢だけの入力でも、自動的に生まれ年が計算されて生年月日欄に自動入力されます。そして毎年1月1日にひとつ年齢を重ねるようになっています。

 

 

会話の糸口として商談をスムーズに

年齢情報は、会話の糸口としてもお客様との共有の話題作りから親近感向上に活かせます。この親近感からお客様との距離を縮め、ニーズや本音・ネックなどの本音を聞かせていただける可能性も高まります。

お客様からしても、自分のことを知ってくれている相手には安心感を感じます。
細かな情報でも会話の引き出しとして営業活動に活かしましょう。

なお、AnyONEでは家族情報も詳細に記録することができます。

お子さまのご入学や誕生日など、節目でのリレーションを強化

例えばご家族の生年月日や年齢。家族も同じように年齢情報は最新にアップデートされます。

例えばお子さまの年齢で検索して入学のタイミングにお祝いをお渡ししたり、生年月日で誕生月のご家族にお花やメッセージカードを送ったり、節目ごとにアプローチできるタイミングを作ることができます。

この定期的なアプローチがお客様との関係性を強めます。リレーションを強く長く保つことが、受注や紹介につながるのです。