クラウドの活用事例

もうすぐ働き方改革が始まるけど対策はどうしよう…

課題

・従業員の就業時間、休日管理ができていない…
・社員の業務時間がシステム上でわかればなぁ…
・これからは就業時間が限られてくるから効率的に仕事をしないと…

AnyONEを使って働き方改革の対策を!

従業員の勤務時間や休みを把握する!

残業時間の上限規制や、正社員と非正規の不合理な待遇差を解消する「同一労働同一賃金」、有給休暇の取得義務化など、労働環境が大きく変わろうとしています。残業時間の規制は【原則月45時間、年360時間】となり、上限は年720時間まで、単月で100時間未満に。違反した企業には懲役、罰金を科せられます。現状従業員の勤務時間、休日がきちんと把握出来ていない状態だと、違反している可能性があるかもしれません。AnyONEでは、従業員の方一人一人の行動を残すことができ、きっちり入力すれば、勤務時間帯、休日の全てを把握することが可能です。

AnyONE操作の履歴が事細かに!

日報入力以外にも、「操作履歴」という機能があり、AnyONEでの操作時間が自動的に残るようになっています。出社時にAnyONEを起動してログインすれば、ログイン履歴として時間帯、PC名、ログイン名が表示されます。そして、退勤する場合はAnyONEを閉じると、終了履歴が残るので、誰が何時何分に業務を始め、何時何分に業務終了したかがリアルタイムでわかります。

また、操作履歴は、利用開始と終了以外にも、各画面のどの機能をいつ使ったか、どのデータを変更したかまでわかるようになっています。

クラウドを利用すればいつでも何処でも利用可能!

働き方改革によって社員の就業時間が限られてきます。そうなるとその限られた時間内でいかに業務を効率化できるか大切です。

AnyONEなら、クラウドを利用すればどこからでも利用が可能。例えば現場で空いた時間に工程表を作ったり、立ち寄ったカフェで見積書や日報を作成したり、スキマ時間を上手く活用することができます。

また業務を標準化・平準化できれば、働く場所を問わず在宅での仕事も可能になってきます。テレワークなど新しい働き方に対応する会社の体制構築にもAnyONEの活用は効果的です。

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