アフター管理の活用事例

点検・メンテナンスは個人が管理、会社として現状の把握ができていない…

課題

・現状、アフターメンテナンス・定期点検の対応がどういう状態になっているか分からない…
・メンテナンスは各担当者が管理していて、きちんと対応できているか分からない…
・対応漏れや忘れなどで、お客様の側から状況確認の電話が来ることがある…

AnyONEの維持管理機能でアフターの情報共有を!

記録分析表で細部まで見える化!

メンテナンス記録分析表では、いつ受付をして、いつ対応ができたのか。またそのメンテナンス依頼がクレームなのか、有償工事なのか。さらに、有償工事でもメーカー負担なのか、お施主様負担なのか、無償工事でいけたのかなど、詳細な情報が入力できます。

対応内容をきっちりと入力しておけば、対応者以外の第三者が確認したときにも、よりわかりやすく正確な情報を確認することができ、きっちりとした情報共有をすることが可能です。

定期点検一覧表で進捗の見える化!

自社で定期点検のサイクルは決めているが、実際にちゃんとしているのか、していたとしてもどこまで終わっているのか、全く把握ができていない。そんな悩みは定期点検一覧表として、どこまで終わっているのか一目で把握することができます。定期点検の一覧は画面上でも確認することができますので、情報共有が簡単に行えます。

他にも地図機能を使ったマッピング機能で、定期点検をどのようなルートで回ると効果的なのかを調べたり、ごぶさた検索で点検のついでに近くのご無沙汰OB客に訪問したりと、様々な対応が可能です。

依頼書兼修了確認書で完了の把握!

メンテナンスを協力業者様に依頼していたが一向に終了の電話がかかってこない。どうしたのかと思い電話してみると工事はとっくに終わっているとのこと。そんな行き違いなどをなくす為に、メンテナンス依頼書兼終了確認書は使うことができます。メンテナンスの工事が上がってくれば、依頼書を渡し、工事が終われば、終了確認書に記入をしてFAXなどで送ってもらえれば電話での確認の行き違いも無くなり、無駄な手間を省くことができます。