顧客情報の活用事例

広告宣伝費を上手く抑えて効率的に集客できないかなぁ…

課題

・イベント広告費が高すぎてどうにかならないかな…
・営業、広報活動で、活用できるものがあるならいろいろと知りたい…
・お客様の情報を簡単にまとめて、みんなで共有出来たらなぁ…

顧客のSNS情報を利用して集客&宣伝を効率化

SNS情報を利用しイベント集客

昨今、スマートフォンの普及により、個人がSNSを使ってお洒落なお店、綺麗な風景、気になった商品といった、興味をもったもの、人に知ってもらいたい情報を拡散する傾向があります。
その傾向をうまく利用し、イベントの集客を行うことができれば、広告費を抑えることが可能です。

ある工務店様では広告媒体を使わず、SNS情報をイベント集客に活用されています。
AnyONEの顧客情報にTwitter、Instagram、Facebookなどの「いいね」の数、「フォロワー」の数を入力しておき、よりフォロワーが多いお客様に対して優先的に見学会案内やイベントなどをご案内しています。
SNSを経由して情報が広まり、イベント告知の広告費を抑えて、効果的に宣伝できるのです。

写真コンテスト方式でさらに知名度UP

イベントに来られた方に写真コンテストを開催しているケースもあります。
『写真に最も「いいね」がついた方には景品があります!』という告知をSNS上で行えば、行ってみようかなという来場意欲が高まるようです。

結果、イベントの集客もでき、イベントの開催内容などもコンテストを行うことによって、SNS上で情報が拡散され、「楽しそうだから次は行ってみようかな」という気持ちにさせることもできます。SNSを利用することにより、幅広い情報の拡散が期待できるのです。

フリー項目は自由に活用できる

AnyONEのフリー項目やカスタム項目は、タイトルや選択肢の内容を、会社ごとに自由に作成・入力することができます。
例えば、自然素材に興味があるかどうか、オール電化を希望しているか、動物を飼っているか(種類、名前など)など、会社として管理したい項目をしっかりと登録しておくことが可能です。

お客さまとの会話に出た内容をしっかり記録し、再度その内容が出たときにはしっかり対応することで、「あっ、私の話ちゃんと覚えてくれてる」と安心感や満足感を感じてもらえます。
また、それらの内容を社内で共有化することで、担当営業以外でもきっちりとした対応ができるようになります。そのような細かな対応の積み重ねが、お客様からの信用を生み出していくのです。