アフター管理の活用事例

点検やメンテナンスの書類・画像を一元化できると助かるんだけどなぁ…

課題

・前の点検のときに撮った写真、どこに置いたかなぁ…
・点検の報告書類も一つのデータとしてまとめれたらなぁ…
・点検の情報と関連データがバラバラになっていて確認しづらい…

AnyONEで点検写真も完了書類も施工履歴まとめて管理!

点検、メンテナンス、住宅設備のファイルを履歴とともに管理!

AnyONEでは点検、メンテナンスを行った際の施工の前後写真、住宅設備機器の登録ファイルを履歴、設備情報とともに、データとして保管することが可能です。

これにより、以前撮影した写真を確認したり、関連ファイルをみたいといったときに、PCのフォルダー内、もしくは添付されたメールからわざわざ探し出すという手間がなくなります。

保管できるファイルにも制限はありませんので、PDFファイルや画像、パワーポイント、DXFファイルなど、多様なデータを登録できます。画像データであれば右にサムネイル(縮小の画像)が表示されますので、すぐに内容の確認が可能です。

完了書類もデータ化して保管しておくと、振りかえりや証拠に!

点検完了後やメンテナンス完了後の完了書類もAnyONEで保管できます。
施工完了後、書類にお客さまにサインをしていただき、その書類をスキャンし、PCに取り込み、データ添付するだけでカンタンに保管できます。
これにより、社内共有もできるし、過去の振り返り時も完了の証拠としてすぐに確認できます。
棚のバインダーや引き出し、書類ファイルから、いちいち探し出さなくても、マウス一つですぐわかります。

また、”メンテナンス処理依頼書兼終了確認書”がメンテナンス記録から出力できるので、この帳票をご利用頂くことも可能です。

メンテナンスなどアフターの対応状況や内容なども細かく入力!

メンテナンスの状況などは細かく履歴に残すことが可能です。クレームなのか、定期点検時に見つかった不具合なのか、その対応が今どういう状況なのか、どこの業者が施工し、そのメンテナンスにかかった費用はどこが負担したのか、何が原因で起こったもので、どのように対応したのかを、1つの案件ごとにしっかりと入力することができます。

これにより社内での情報共有ができ、今後同じところの不具合があった場合はデータとして見返すことができ、メンテナンスの参考として使用することができます。